免疫機能とAHCC

感染症とAHCC

AHCC

グローバル化や生活様式の変化で私たちの周囲には様々な感染症がはびこりつつある。

細菌には抗生物質、ウイルスにはワクチン等で応対するが、中にはそれが効かない事例も多く症状が重篤化する患者が増えてきているという。

投与される薬に合わせて菌の遺伝子情報が少しずつ変化し、薬剤に弱い菌が淘汰されて強い菌だけが残ってしまうのだそうだ。

感染症に対する対策、すなわち防疫はいくつかの考え方があると言われている。ひとつには入れない。

空港や港湾での検疫も水際作戦のひとつであるし、インフルエンザや食中毒の時期に励行のポスターがあちこちに張られる手洗いうがいもそうだ。

狂牛病やクロイツエルト=ヤコブ病等は原因となるたんぱく質を食べないことである程度防げるとされる。

危ないと感じたら、触らない、食べない、近づかないのが感染症予防の原則である。多くの菌は粘膜に取りつかないと増えられないので洗い流すことで対応できるという。

次に菌が入ってしまってもそれを叩きのめして大人しくさせることで症状を抑える手法が挙げられる。

外部から抗生剤などを入れて菌を殺す方法と体の免疫力を高めて菌に抗う力をつけてやる方法のふたつがあると言われている。

AHCCは後者の手法の手助けになるのではないかと言われ、人や家畜、鳥類のインフルエンザや西ナイル熱(鳥や蚊が媒介するとされる高熱を出す病気。

患者の80パーセントは無症状だと言われているが、症状が出た場合死に至ることもある。

日本では海外で罹患した数例が確認されている)等の症状緩和、感染予防の研究成果があるとされている。

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