サプリメントの基礎知識

正しい摂取の仕方

このサイトでは幾度も書いたが、サプリメントはあくまでも食品である。

薬のように飲んだからすぐによくなるというものではないので飲用して効果がないからと言ってすぐに摂取を止めたりしては意味がない。

ダイエット食品を続けていたら痩せすぎたと言った特殊な事例を除いて長期の連用をすると害があるような品は日本では認可されていないので安心して飲んでほしいという。

特にAHCCは元が食用キノコであるので連用に対する心配はまずないと言われている。

これは化粧品でも同じなのだが、健康食品の用量は確実に効果が認められる(と思われる)量をメーカーが設定している。

高いからと言って半分にしてちまちま使うものではない。

また、飲み過ぎても吸収できなかった分は体外に排出されてしまうので多く飲んでもあまり意味がないものもあるそうだ。

食品なので冷暗所(但し、物によっては冷蔵庫での保管はお勧めしない。

錠剤の瓶などを入れると匂いがうつったり、湿気でとけて来てしまったりする。

菓子棚などが好適であろう)に保存し賞味期限内に摂取したい。

なお、私たちが経口で摂取できる物質には必ずこれ以上1度に摂取したら死に至る可能性がある致死量というものが定められている。

カフェインの場合はコーヒー75杯分、コーラ200杯分が致死量に相当すると言われており、とりあえずサプリメントの飲み過ぎで死ぬという事はなさそうだ。

塩の場合は、75ミリグラム程度、醤油1升瓶1本少しだそうだが、徴兵拒否でもする気がない限りその量を飲むことはまずない。

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