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青汁について、はじめに

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今では健康食品として名高い青汁ですが、一昔前は「まずい」ということでテレビ番組では罰ゲームで使われていました。

青汁とは、もともと生の緑葉野菜を絞ったものを指します。

現代では、食文化の欧米化がすすみ、ジャンクフードや外食などを利用する機会も増え、またストレスなどで生活習慣が乱れている人が多くなってきました。

1日に摂る成人の野菜の目安は350gとなっていますが、上記の理由などでほとんどの人が野菜350gを摂ることが出来ていません。

その結果、生活習慣病になる人が増え、健康を害することになってしまうのです。

そういう食生活を手助けする為に生まれたのが、青汁です。

では自分の家で緑野菜をジューサーでジュースにするのとどこが違うのかというと、家庭で作る緑野菜ジュースも確かに青汁です。

しかし、
青汁の定義としては、
原料が生であること、
栄養バランスが良いこと、
ビタミン・ミネラルが豊富であること、
これらが青汁の所謂定義となります。

青汁の原料は各社違うこともありますが、ケールや明日葉、大麦若葉が原料となっている青汁が多いです。

また、原料の産地や無農薬などこだわって作られています。

また、最近の青汁はかつての青汁と違い、味も断然美味しくなっています。

牛乳などで割るとお子様でも飲みやすい味になります。

お試しで試せる青汁も多いので、自分が飲みやすい青汁を先にサンプルで試してみるのもよいでしょう。

青汁は、医薬品ではなく健康食品ですから、今日飲んですぐに効果が出るというものではありません。

毎日続けて飲むことで体質改善や健康維持、病気予防の効果が出てくるのです。

また、健康の効果に加えて、ダイエットや美容効果が期待できる成分が含まれている青汁もあります。

安全性や原料、味、コストパフォーマンス、期待できる効果など自分に合った青汁を選びましょう。

しかし、青汁を飲んでいるからと言って、普段の食生活の乱れや不摂生をしていたのでは、青汁の最大限の効果を発揮できません。

メインは食生活の見直しや規則正しい生活リズムの改善で、青汁はその補助効果として利用しましょう。

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