青汁の効果について

青汁の癌(ガン)予防効果

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今日本人の死亡率の第1位は癌です。

遺伝的な要素で癌になる人は癌患者の中の1割だといわれています。

では、残りの9割の人の原因はというと生活習慣や環境、その中でも食事が大きく関係しています。

つまり、食生活で癌になる確率を確実に下げることができるということです。

青汁には、たくさんのビタミン、ミネラル、食物繊維など栄養素が濃縮されています。

そのビタミンの中でもビタミンA、C、Eは抗酸化作用があり、活性酸素を抑制する働きがあります。

活性酸素は正常な細胞を攻撃する厄介者ですので、それだけでも癌になるリスクは下がります。

青汁の効果はそれだけではありません。ナチュラルキラー細胞という名を聞いたことはありませんか?

このナチュラルキラー細胞は、別名NK細胞とも呼ばれ発がんを抑制する働きがあるとして近年注目されているリンパ球の一種です。

青汁を継続して摂取することで、このナチュラルキラー細胞の活動が活発になったというデータがあります。

青汁には、免疫力をUPさせる効果もありますので、それと相乗効果が期待できます。

また、海藻が成分に含まれている青汁には、フコダインという成分が含まれています。

フコダインは天然の抗がん剤とも呼ばれ、癌細胞だけを死滅させる効果があります。

このように、青汁を摂取しつづけることで、癌は予防できるのです。

健康な食生活と適度な運動、そして1杯の青汁が癌にかかるリスクを4割も低下させてくれるのです。

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