青汁の効果について

青汁の生活習慣病予防効果

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生活習慣病は中年以降の病気だと言われてきましたが、最近では若い方や子供もかかる国民病とも呼べる病となってしまいました。

生活習慣病とひとくくりにして呼んでいますが、生活習慣病には、高血圧、癌、糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞、高脂血症、痛風、メタボリックシンドロームなど色々な病気が含まれています。

その中でも三大生活習慣病といわれているのは、癌、脳卒中、心臓病です。この三つは、日本の死亡原因の上位になっています。

生活習慣病の名の通り、これらは生活習慣、特に喫煙や食生活によって引き起こされる病なのです。

食生活の乱れにおいて、青汁は生活習慣病に大きな効果があります。
青汁 コレステロール

青汁には、豊富なビタミン、ミネラル、食物繊維などが含まれており、抗酸化作用や免疫力をUPさせる効果があります。

そして、血液をサラサラにし、老廃物を体外に排出する働きもあります。含まれているカリウムは血圧を下がるのに効果があります。

また、食物繊維は、悪玉コレステロールを減少させる働きがあります。

このようにたくさんの効果が期待できる青汁は、偏った食生活を補う働きをしてくれます。

もちろん、医薬品ではありませんので、必ず効きますとはいえません。

毎日の食生活を見直し、1日に350gの野菜が摂れるバランスの良い食生活ができるならば必要ないという人もいるでしょう。

しかし、大多数の人はビタミン、ミネラル、食物繊維が不足しています。食生活を見直しながら、青汁を補助食品として取り入れることをおすすめします。

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