青汁の原料別種類

ケールの青汁成分

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ケール

ケールは、南フランス原産のアブラナ科のキャベツの一種で、一年中栽培できる強い植物です。

青汁の原料として始めて名前を聞いた人も多いのではないでしょうか。

ケールの栄養成分は、食物繊維やビタミンC・ビタミンE・ビタミンK、カルシウム、βカロテン、目に良いとされるルテインなどたくさんの栄養素が含まれています。

また、ケールは栄養素がたくさん含まれているだけではなく非常にバランスよく含有されているのです。

ケールに期待できる効果としては、ガン予防、血栓予防、解毒機能の強化、発癌性物質の排除、食後の血糖値の上昇を抑え、糖尿病の予防などがあります。

これら生活習慣病の予防の他にも、ケールにはメラニンの生成を抑える働きがあり、ビタミンCも含有していることから美白効果も期待できます。

ただ、ビタミンKも含まれている為、ワルファリンカリウムのお薬を服用されている方は医師や薬剤師に問い合わせて下さい。

また、腎臓透析の方はカリウムの摂取は絶対に避けなければいけないので要注意して下さい。

味ですが、ケールの青汁は大麦若葉の青汁とは違い、少しクセがあります。

万人受けするのは大麦若葉の青汁ですが、これも個人の味覚の好みによりますので、自分にあった青汁を見つけて下さい。

ケールは一年中栽培できる植物の為、季節によって味が変わることがあります。

冬場に採れたケールは葉を守る為、糖を蓄えながらゆっくりと育ちますが、夏場は気温が高く早く育つので少し苦味があります。

飲みやすいケールの青汁もありますし、また、飲み方の工夫で飲みやすくすることもできます。

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