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明日葉について、はじめに

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昔から明日葉の健康効果は聞いていました。
しかし、その当時は若かったのと健康だったので、明日葉の健康効果のことを聞いても頭の中を素通りしていましたし、昔からの言い伝えなんて当てにならないと、まったく聞く耳を持ちませんでした。

ところが、自分が年になって、糖尿病からくる神経障害で足に違和感が出たり、急に味覚が変わったことをきっかけに自分が糖尿病になったことがわかりました。

必死の食事療法を始めて数カ月でそれらが改善し、気がついたらスーパーに買い物に行くのに老眼鏡をかけないと値札が見えなかったのに、かけなくても見えるようになっていて、食事を改善しただけでここまで違うのかと、びっくりしました。

後でわかったことですが、30分時間をかけて良く噛む食事療法が唾液の中にパロチンを生成していたのです。

パロチンというのは糖尿病の薬物療法にも使われていますし、白内障のかいぜんにも使われているように、目にはとても良かったのです。

食事は健康にとって大事ということは知ってはいても、食べるときはそんなことはおかまなしで適量を守らず、食べたいものは食べ、一人暮らしをいいことに食べたくなければ食べない食生活を猛反省したものでした。

食事が想像以上に健康に直結していることを実感したので、食材のありがたさを実感しましたし、「健康はサプリメントから生まれません!」などと思っていた私ですが、食事から摂れなかったら、サプリメントも上手に使う必要があると思うようになりました。

前置きが長くなりましたが、健康に良いと聞いていても聞き流していた明日葉を、改めて見直すようになりました。

明日葉は「その葉を摘んでも、明日には新しい葉が出てくる」と言われるほど、成長の早い、生命力のある食材です。

秦の始皇帝が愛用するために、日本までお使いをよこしたというほど強壮効果のある食品です。

その明日葉が、今では簡単に手に入るようになっています。

そして不味ければ食べたくない人もいるでしょうが、私なら「良薬口に苦し」と健康効果を考えて食べていたでしょう。

ところが明日葉は、ゴマ和えやナムルにしても良し、天ぷらや揚げ物にしても良し、炊き込みご飯でもグラタンでもなんでも良しという美味しい食材です。

健康効果は医療機関で実証済みですし、これはもう食べるしかありません。ただ、惜しいことに1年中買えるわけではありませんし、近くのスーパーにないこともあります。

でも、明日葉茶もありますし、明日葉のパウダーも販売されていますから困ることがありません。

サプリメントも効果があるのはわかっていますが、私は料理が好きですし、お財布と相談してできるだけ買わないようにしています。

ネットで検索すると、明日葉の効果や効能がすぐわかります。

明日葉を上手に取り入れて、アンチエイジング&健康を手にすることをお勧めします。

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