赤ちゃんアトピーのおすすめ食事と改善方法

赤ちゃんアトピー 避けたほうがいい食材

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎の赤ちゃんだけでなく、どの赤ちゃんにも言えることなので参考になさってください。

先ほど赤ちゃんのアトピー性皮膚炎の発症原因はダニやカビなどのハウスダストによるアレルゲンよりも、食事によるものが多いとお伝えしました。

赤ちゃんにとっての食事の5大アレルゲンとして、「卵、大豆、小麦、牛乳、米」が挙げられます。

意外、と思われるかもしれませんが、赤ちゃんはまだ消化吸収機能が発達していないので、体が異物とみなしてしまいやすい食べ物はアレルゲンとして扱われてしまいやすいのです。

もちろんこの全てが悪いわけでもなく、しかもこの先固形の食べ物を食べていくようになるにつれ、必要な栄養素をふんだんに含んでいる、必要不可欠なものばかりです。

ですからアレルゲンの対象として挙げられている食材は、食べないようにするのではなく、少しずつ徐々に摂取していくという意味で捉えてください。

また、この他にも有名なところではちみつやそばはアナフィラキシーを起こす可能性があると言われているため、一歳になるまでは赤ちゃんにあげてはいけません。

他にもピーナッツやいくらなどの魚介類、肉などアレルゲンの可能性がありそうな食材は多々ありますが、深く考えすぎてしまうと赤ちゃんに食べさせるものがなくなってしまいます。

ですから、大切なことは赤ちゃんにあげるものは全て加熱処理をすること、徐々に様子をみながら少しずつ与えてみることです。

もし抵抗が無ければ、予めアレルギーの検査をしてアレルゲンを絞ると、お母さんの負担も軽減されることと思います。

いずれにせよ、食べてから重い症状に悩まされる前に、時期をみてアレルギー検査をしておいたほうが良いでしょう。

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