食事療法と併用、アトピー内側からケア方法

アトピーと適度な運動

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎の炎症がひどく、顔や体など見える部分に湿疹が出来てしまうとなかなか外出しようとする気持ちにならなくなってしまいますよね。

しかし家の中にこもってしまうと運動量も少なくなってしまいますし、それに反比例して暴飲暴食してしまい、結果的に体重の増加や偏食によるアトピー性皮膚炎の症状の悪化につながってしまうという可能性も大いにあるのです。

そもそもアトピー性皮膚炎になってしまう原因は、遺伝性でアトピー性皮膚炎にかかりやすい体質ということもありますが、生活習慣の乱れによって発症することももちろんあるのです。

今やアトピー性皮膚炎は生活習慣病の一つと言われているということもうなずけますよね。

ですから自分の生活習慣を見直し、規則正しい生活習慣を送るようにすれば自然と症状が軽減してくる可能性も高いのです。

この規則正しい生活習慣とは、一日三食きちんと摂り、質の良い睡眠と適度な運動をすることを指します。

ですがアトピー性皮膚炎の症状がひどく、外出する気持ちにならない場合は、出来るだけ皮膚の隠れる服装をしたり、夕方や夜に少し外を散歩するだけでも違います。

しかも体を動かすと、アドレナリンやドーパミンなどのホルモンが分泌され、おのずと気分が高まってくるのです。

ですからアトピー性皮膚炎の症状のせいでどんよりした気持ちも運動することによりスッキリしてきますし、視野もどんどん外側へ向けられるようになってくるのです。

ちなみに運動は無酸素運動よりもジョギングやウォーキングなどの有酸素運動をおすすめします。新鮮な空気を沢山体内に取り入れましょう。

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