食事療法と併用、アトピー内側からケア方法

アトピーにお水を変えてみよう

アトピー性皮膚炎

人間の体内のおよそ60%は水分でできているという話を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

人間にとって生きていくのに必要不可欠な水ですが、実はこの水を変えるだけでアトピー性皮膚炎の症状が軽減したという結果も実際出ています。

現在水道水から出ている水は、大腸菌などのバクテリアの発生を防ぐために次亜塩素酸ナトリウムや次亜塩素酸カルシウムなどの塩素殺菌がされています。

ですがこの殺菌のための塩素によってアレルギー反応を起こしている可能性もあるのです。

またこの水道水の塩素は、実は直接肌に触れることによって肌の表面にある表皮細胞や髪の毛のキューティクルを破壊してしまっているという結果も出ています。

プールに入ったあとに髪の毛や肌がカサカサになってしまう経験をされた方も多いのではないでしょうか。

特に肌の弱いアトピー性皮膚炎の方は、この塩素のために表皮細胞が破壊されカサカサの状態でタオルや衣服に触れるために、摩擦によって痒みが発生してしまうのです。

ではこのような水道水による塩素からのアトピー性皮膚炎の症状を抑えるにはどうしたら良いのでしょうか。

それは、出来るだけ塩素の濃い水道水に触れないようにすることが一番です。

例えばお風呂の場合、シャワーヘッドをカルキ抜きタイプに変えるだけでもかなり違いが出て来ます。浴槽内に炭を入れてお湯を柔らかくしてみても良いでしょう。

そして体内に取り入れる水も、できる限り水道水をそのままではなく浄水器や浄水フィルターを通したものを飲用するように心がけましょう。

浄水器も、アルカリイオンなどよりも何層にも連なってろ過してくれるタイプのものをおすすめします。

良い水を取り入れ続ければ体質改善にもなり、アトピーだけでなくあらゆる面での変化が期待出来るでしょう。

関連コンテンツ(レスポンシブ)

-食事療法と併用、アトピー内側からケア方法