アトピーにおすすめの食事療法

アトピーに避けたほうがいい食品

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎の症状が出る原因はそれぞれその人によって様々ですが、症状が悪化する原因の一つに油の摂り過ぎが挙げられます。

一昔前までは和食が主流でしたが、今では欧米化が進み海外の外食産業がこぞって日本に進出してきたため、日本人は昔に比べ油を摂取する機会が格段に増えたのです。

そして現在、市場で出回っている油の殆どは「オメガ6」という種類の油で、リノール酸が多く含まれています。

実はこのリノール酸は、喘息やアトピーなどのアレルギー症状を促進させると言われているのです。

リノール酸は体に必要な必須脂肪酸の一つではありますが、摂取しすぎてしまうと体内で活性酸素と結合し過酸化脂質を多く作り出してしまい、これがさらに皮膚の炎症を引き起こしてしまうのです。

ですから料理の際には出来るだけリノール酸の含有量が少ないオリーブオイルを使用することをおすすめします。

そしてマーガリンやマヨネーズ、ドレッシングなどの製品を購入する際も、他の油よりも比較的リノール酸が少ないキャノーラ油を使用している製品を選んだり、特にドレッシングなどはオリーブオイルを使用し手作りするほうが良いでしょう。

他にも避けたほうが良い食品は多々ありますが、まずは調理をする際に必要不可欠な油や調味料などから見直すことが先決です。

もちろん、外食などで使用されている油もコストの安いリノール酸を多く含んでいるべにばな油などを使用していることが多いため、できるだけ外食は避けることも必要です。

意外なところで、コンビニで売られているおにぎりも実は油を含んでいるので、あまりお勧めできません。

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