アトピーにおすすめの食事療法

アトピーに避けるべき添加物

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎の食事療法でおすすめの食品や栄養素を挙げてきましたが、症状が出やすく、避けたほうが良い食品ももちろんあります。

この避けたほうがいい食品とは、自分がアトピー性皮膚炎の症状が出易い食品はもちろんのこと、出易い成分が入っている食品も沢山あります。

アトピー性皮膚炎などのアレルギー体質でなくても避けたほうが良い食品として、食品添加物が挙げられます。

食品添加物の中でも元々自然界にあるもので、体内で消化できるものと、人間の手により人工的に作られた化学合成化合物とに分けられます。

自然界にあるものから抽出した添加物の例としては柑橘類などから抽出するビタミンなど、そして化学合成化合物の例としてはよくベーコンやウインナーに使用されている、着色料のタール色素などです。

このような自然界にない化学合成化合物のなかでもその食品を作るのに必要とされ、昔から厚生労働省で指定されているものもありますが、化学合成化合物は活性酸素を増加させ、アトピーの症状を悪化させる可能性があるのです。

かと言って今の世の中で販売されている食品には殆ど添加物が含まれており、全く食品添加物を摂取しないことはほぼ不可能なため、食品を購入する際にまず裏の原材料表示を確認し、出来るだけ添加物が少ないものを購入することをおすすめします。

例えばよくあるたまごパンなどは、卵なのに2,3日保つって普通に考えたらおかしいですよね。

それほど多くの保存料が使用されているということなのです。

そして日々使うドレッシングや顆粒だしなどの調味料にも意外と添加物は多く使われているため、それらをまず見直してみることが大切です。

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