アトピーにおすすめの食事療法

アトピーに食品添加物はどこまでOKか

アトピー性皮膚炎

現在、市場で出回っている食べ物ほとんどの物に食品添加物が含まれています。

食品の原材料表示を見ていただくと、カタカナや英字で表記されているものがいくつかあると思いますが、その殆どは食品添加物と言って良いでしょう。

例えばよく使われるもので甘味料アスパムテールやアセスルファムKなどは人工甘味料の添加物で、カロリーゼロやカロリーハーフなどの記載があるものには特によく使われています。

よくよく考えるとカロリーゼロなのに甘いっておかしいですよね。このように、よく考えれば「あれっ」と疑問に思うはずなのにそれに気づかず摂取してしまっていることが多いのです。

他にもマーガリンやショートニングは、海外では使用禁止になっているほど危険な添加物が含まれています。特にマーガリンなどに含まれているトランス型脂肪酸は奇形児のおそれがあるとされています。

そして人気のあるハムや子供の大好きなウインナーも添加物の塊です。

色を悪くさせないように合成着色料を使用し、長く保存出来るように保存料を使用しと、原材料を見てみるとあまりの添加物の多さに驚いてしまいます。

かと言って添加物が一切入っていないものを探すことも大変ですし、市場に出回っている食品は全て国の基準の添加物数値をクリアしているものなので、あまりにも気にしてしまうと逆にストレスがたまり、食べられるものもなくなってしまいます。

ですから添加物をとらないという考えよりも、添加物を体内で消化するものを食べようという考えにチェンジしたほうが、気持ち的にも楽になります。

添加物は小腸の栄養を吸収するボツボツの隙間につまってしまい、それがアレルゲンとなってアトピーを引き起こす原因となっているため、そのアレルゲンを消化しやすくするために緑黄色野菜を温野菜にして、一日一回は食べることをおすすめします。

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