食事療法と併用、アトピー外側からケア方法

アトピーと肌ケアの方法

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎にお悩みのかたの肌ケア方法ですが、一に保湿、二に保湿、三に保湿です。

なぜこのように保湿が大事かと言うと、アトピー性皮膚炎の方の皮膚は、乾燥していることから皮膚の表皮が剥がれてしまい、その剥がれている部分に刺激物が当たることによって痒みが生じるからです。

ですからしっかりと皮膚に水分を与えてあげて、しっかり蓋をして水分を逃さないようにすることが大事なのです。

このことはアトピー性皮膚炎に悩まれていないかたにも、もちろん当てはまります。

お肌の水分不足は、ほっておくと大きなトラブルになりかねないのです。

しかも表皮が剥がれてしまっている部分に紫外線が当たると、その紫外線は真皮まで届いてしまいます。

真皮まで届くとどうなるかというと、

肌の奥までダメージを受けてしまい、

シミやソバカスの原因になるメラニン色素が活性化することはもちろんのこと、

通常肌は28日で生まれ変わりますが、

真皮の状態でダメージを受けてしまった肌はどんどん持ち上がって表皮になっても、

もちろんダメージを受けたままの肌がそのまま表面にあらわれてしまうことになります。

ですから紫外線対策も、保湿と同じくらい大切なのです。

ですが日焼け止めは、特に肌のトラブルを抱えているアトピー性皮膚炎のかたには刺激が強すぎてしまいます。

ですから出来るだけ無添加のものや、赤ちゃん用の、刺激の少ないものを使用するか、きちんと病院で処方してもらいましょう。

もちろん保湿液も同じで、合成添加物ばかりの保湿液は刺激を与えかねないので、例えばキュレルなど、肌に刺激が少ないものを多すぎると思うくらいたっぷり使用することが大切です。

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