アトピーの食事療法レシピ

アトピー しっかり食べたい時のレシピ

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎を克服すべく食事療法を行っているときは色々なことに気を使いますよね。

食事も、何を作っていいのか迷ってしまうことは多々あると思います。

基本的に人それぞれアトピー性皮膚炎の症状が出る原因が違うのでレシピもその分色々と分かれますが、大事なことは腸内環境を整える食事にすることです。

先ほどもお話しましたが、つい何十年前まではアトピー性皮膚炎などなかったのです。

それは今の合成添加物に頼った食事ではなく、自分の畑で作ったものをそのまま、素材の味を大切に調理し食していたからです。

アトピー性皮膚炎が増えだしたのは、パンやパスタなど、海外の料理が日本に入ってきてからなのです。

ですから出来るだけ和食中心の料理にすることが大切です。

例えばご飯は五穀米や玄米に変えるだけでも栄養素が一気に増えますし、お味噌汁の味噌は発酵食品なので腸内の善玉菌を増やしてくれます。

納豆ももちろんおすすめですが、大豆アレルギーのあるかたは注意してください。

そして出来るだけ油で揚げるもの、コロッケや唐揚げは油が良くないので避けて、煮物などを作るようにしましょう。

もし揚げ物料理が食べたくなったら、お肉に衣をつけてオーブンでも作ることが出来ます。

今はヘルシオなど、高機能が付いているオーブンレンジが多々出回っているので、揚げ物を作る場合はこのようにオーブンを使用したり、フライパンなど浅い鍋を使用し少量の油で揚げるようにしましょう。

その時少し割高ですが、オリーブオイルで揚げるとなお良いでしょう。

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