「薬木」 一覧

スイカズラ(忍冬)別名:ニンドウ、ミツバナ

各地の山野にふつうに見られる常緑のつる性低木。茎が長くつる状に仲び、右巻きに他物 ...

ニワトコ(庭常)別名:夕ズノキ、ヤマ夕ズ

各地の山野のやや湿った場所に白生する落葉低木。庭木として植えられたり切り花にもさ ...

キササゲ(木大角豆)別名:カミナリササゲ

中国原産で観賞用、あるいは薬用として栽培される落葉高木。河岸などに自生することも ...

クコ(枸杞)別名:カラスナンバン、カワラホウズキ

各地の川の土手など、明るいやぷに生える小低木。植栽もされる。茎は多数が叢生し、よ ...

ハマゴウ(蔓荊)別名:ハマツバキ、ハマボウ

海岸の砂地に群生する落葉低木。長い主幹が砂の中を横に走り、ところどころで根を出す ...

クサギ(臭木)別名:クサギリ、クサギナ

各地の山野の道ばたや林縁などに多い落葉低木。高さ1~3mで、上方でややまばらに分 ...

クチナシ(梔子、山梔子)別名:センプク

静岡県以西の暖地に乍える常緑低木。高さ1~5m。花や実を観賞する目的で庭木として ...

ネズミモチ(鼠黐)別名:タマツバキ

暖地の海沿いなどに多くミられるモタセイ科イボタノキ属の常緑小高木。幹は直立して高 ...

キンモクセイ(金木犀)

庭木として植えられる常緑小高木。中国原産とされるが、日本で育成されたという説もあ ...

レンギョウ(連翹)別名:イタチグサ

中国原産で日本には17世紀以前に渡来したとされる落葉低木。株立ちし、生育力が旺盛 ...

トネリコ 別名:タモノキ タモ

温帯の山間湿地に自生、また各地に植栽される落葉高木、高さ15m、直径60cmに達 ...

ボタン(牡丹)別名:ボウタン

中国原産の落葉低木。観賞用として栽培される。高さ50~180cm、古いものでは3 ...

ハリブキ(針蕗)別名:クマダラ

亜高山帯の針葉樹林内に自生する落葉低木。日本特産植物。幹は多くの場合直立してほと ...

ヒメウコギ(姫五加、五加皮木)

中国原産とされ、山村などでは生け垣などに用いられる。また野生化したものも見られる ...

アキグミ(秋茱萸)別名:アサドリ

海辺の砂浜や川原、原野に自生する落葉低木。高さはふつう2~3mで、樹皮は灰黒色を ...

ジンチョウゲ(沈丁花)別名:チョウジ

中国原産。日本には室町時代に波来したとされ、以来広く庭園などに植えられる常緑低木 ...

アオギリ(青桐、梧桐)

中国原産とされる落葉中高木。高さ10~15m、直径30~60cmほどになる。本州 ...

ムクゲ(木槿)別名:ハチス、キハチス、モクゲ

中国・インド原産とされ、日本でも古くから庭園に植えられる落葉低木。高さ2~4m。 ...

ノブドウ(野葡萄)別名:ザトウエビ

各地の山野にふつうに見られる多年生つる植物。葉に対生する巻きひげで他物に絡まりな ...

クマヤナギ(熊柳)別名:クロガネカズラ

各地の山野に自生するつる性落葉植物。高さ約6m。ほかの植物を覆いながら傘状の樹幹 ...