健康茶カタログ

い草茶 効能と効果

健康茶一覧

イ(イグサ科イグサ属)

igusa

い草茶の期待できる効能

むくみ改善
ガン予防
不眠症解消
便秘改善
利尿作用
糖尿病予防
肥満予防
食中毒防止

複数の有効成分で、ガンの発生を抑制

い草茶の原料であるイは、もっとも名前の短い植物として知られています。

おもに畳やむしろを編むための材料として使用され、江戸時代ごろまで生活必需品とされてきました。

イを乾燥させたものは「トウシンソウ(燈心草)」と呼ばれ、漢方の生薬としても利用されます。

利尿作用や夜泣きに効果があるとして服用されるほか、傷薬として患部に直接塗ることもあるそうです。

最近では青汁の原料とされるほか、変わったところではラーメンやソーメン、アイスクリーム、まんじゅう、あめなど、その薬効成分を利用した多くの商品が販売されています。

イグサ茶の有効成分であるフラボノイド化合物、クロロゲン酸、ニコチン酸には抗変異原性や抗酸化作用があるとされています。

抗変異原性は遺伝子の変異を防ぐ作用で、遺伝子の異常によって発生するガンの予防につながります。

抗酸化作用は活性酸素による細胞の酸化を防ぐ作用で、老化をはじめとする多くの疾患予防に効果を発揮するといわれています。

また、レタスの40倍ともいわれる多量の食物繊維が便通を促進し、大腸ガンを予防。

さらにはコレステロールを減少させる効果もあるとされています。

ほかにも、イには強い抗菌作用があることが知られています。

ある飲食店で集団食中毒が発生した際、イグサ茶を常飲していたひとりだけが食中毒にならなかったという話があります。

これはいぐさ茶によって食中毒の原因となったサルモネラ菌の増殖が抑えられたためだと考えられています。

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