ガン(癌)とメシマコブ

ガン予防とメシマコブ

メシマコブ

メシマコブが、免疫作用の部分でガンに有効なのはよく知られています。

しかし少し発想をシフトして考えてみたいと思います。

やはりガンになってしまうと大変です。

そうなる前に、予防でこのメシマコブを使うのはいかがなものでしょうか?

予防の観点は、東洋医学の中では大きなウェートを占めています。

そもそもガン予防とは何でしょうか?

簡単にいえばガンにならない身体をつくることだと思います。

ではどんな身体がガンにならない、なりにくいのでしょうか?

それは免疫力です。

免疫とは、異種細胞が身体に入り込み、悪影響を及ぼすと身体が判断すると、身体の防御細胞が、それを排除、あるいは闘い、それを死滅させるシステムのことです。

防御細胞を簡単に説明しますと、主に血液の白血球の中にそれはいます。

て、身体に入る様々な細胞の中から、悪影響の細胞が入ったと判断するのは、白血球、リンパ球の部隊にいるTリンパ球です。

彼は失敗なく判断し、やはり白血球のなかにいる、防御細胞の仲間、マクロファージに連絡します。

連絡を受けた彼は獰猛で、瞬く間に、悪い細胞に攻撃を仕掛け、食べ尽くします。

またリンパ球に属する部隊にはNK細胞という、特に癌細胞を見分けるエキスパートもいるのです。

一口に免疫と言っても、このように整った防御システムが備わっているのです。

ただ、疲れが溜まったり、精神的に病んでしまうと、その働きが狂ってしまいます。

メシマコブの作用は、免疫力をつけること。

そう、こんな時、メシマコブは、免疫、防御細胞を労わり、その働きを正常なものにしてくれるのです。

免疫力が正常であればガンになることもないのです。

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