メシマコブの基礎知識

救世主のメシマコブ

メシマコブ

「メシマコブ」の天然ものは自生地が限られていることもあり、とても貴重で高価なものです。

長崎県の五島列島付近の女島(めしま)に自生しているコブタケなのでこの名前がついたようです。

「メシマコブ」は桑の木に寄生します。

宿主の桑の木の栄養を根こそぎ吸い取り、寄生された桑の木はやがて枯死します。

ですからまずは桑の木を見つけなければならないのです。

このキノコはサルノコシカケ目に属するキノコです。

サルノコシカケといえば昔から漢方薬で有名。

利尿作用や下痢を止める効用がありました。

それに加えてこの「メシマコブ」はなんとガン治療の救世主とも言われています。

東洋医学の真髄である自然治癒力でガンと闘います。

いわゆる免疫治療法というものです。

この「メシマコブ」の成分である多糖体が免疫機能を活性化させるのです。

α-グルカン・β-グルカンという成分がマクロファジーを活性化させてガン細胞に攻撃をしていきます。

Tリンパ球やNK細胞をも活性化させてガン細胞は減少していきます。

もし手術して抗ガン剤を服用していて放射線治療していても、この「メシマコブ」を同時に試すことは可能です。

坑ガン剤の副作用を軽くするだけではありません。

坑ガン剤の効果を高める相乗効果がみられます。

関連コンテンツ(レスポンシブ)

-メシマコブの基礎知識