ウコンの種類

紫ウコン

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ウコンの中には、希少価値の高いウコンもあります。

ウコンといえば、「全て同じもの」と思っている方もいると思いますが、ウコンを取り入れる際には、どういったウコンが含まれているのか、確認することが大切となります。

では、希少価値の高いウコン、紫ウコンをご紹介しましょう。

紫ウコンは、奄美大島、屋久島、インドなどで栽培がおこなわれています。

代表的なウコン、春ウコン、秋ウコンの場合には、見た目が似ています。

しかし、紫ウコンの場合には、見た目から明らかに違ってきます。

また、他のウコンとは異なる点として、クルクミンがほとんど含まれていないということが上げられます。

クルクミンは、二日酔い予防効果などがあるといわれていますが、紫ウコンの場合には、この二日酔い予防の効果はあまり期待出来ないということ。

しかし、その変わりにカンファー、シネオール、アズレンなどの成分が多く含まれています。

紫ウコンは、どういったことに効果があるかというと、胃潰瘍の改善。胃潰瘍の原因は、ピロリ菌といわれていますが、このピロリ菌は日本人40パーセント以上の方が、持っていることになります。

紫ウコンを飲むことで、胃潰瘍を改善することが出来るということ。

更に、紫ウコンは、血液をサラサラにしてくれる効果、ぜんそく、不整脈、高血圧、下痢、腹痛、糖尿病、肩こり、腰痛などの効果も期待出来ます。

これは、様々な効果が期待出来ますので、健康のことを考えている方にとっては、嬉しいウコンといえそうですね。

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