ウコンの効果について

肝臓への効果 - ウコンの効果

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「ウコンは、肝臓に良い」ということは、既にご存知の方も多いと思います。

そのため、二日酔い予防のために、飲む前には必ずウコンを飲んでいるという方も多いでしょう。

では、なぜウコンは肝臓に良いのでしょうか。

ウコンの肝臓への効果について、ご紹介しましょう。

クルクミンという成分が含まれているウコンは、胆汁の分泌を良くしてくれる働きがあります。

胆汁は、胃に送られてきた食べ物などを十二指腸に送ることになります。

そこで、脂肪を分解したり、吸収するという働きをしています。

ということは、脂肪分を乳化して、消化酵素の働きを良くしてくれるということ。

ただし、「ウコンを飲んでいるから、いくら食べても大丈夫だろう」といっても、量に限りがあります。

ウコンを摂っていても、カバー出来る量は限られていますので、脂肪の取りすぎは十分注意が必要となります。

また、クルクミンは解毒作用をサポートしてくれる働きもあります。

そのため、体にとって有害な成分が入ってきた場合、食品添加物、薬などの毒性のものが入ってきた場合には、体の外に出そうと働きかけてくれます。

「体にとって、不必要」と判断されたものは、胆汁として放出され、便などとして排出されることになります。

このように、ウコンは肝臓への効果が様々上げられます。

お酒を飲む方、脂っこい食事を摂る方などは、出来るだけウコンを摂る様にした方が良いでしょう。

ウコンは、お酒だけに効果があるわけではないということですよね。

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