明日葉の体験談

明日葉のおかげで疲れにくくなりました

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私は若い頃から体力にはあまり自信のないほうでした。

それが、25年前の37歳のときに腎臓を患い、ますます無理がきかなくなってしまいました。

いつも体がだるくて、とても疲れやすく、風邪なども引きやすかったように思います。

ですから、どうにかして丈夫になれないものかと、食べものにはずいぶん気をつかってきました。

食べものの安全性には関心が高く、農薬や添加物にはとくに神経質で、自然食のお店を利用するようになって10年以上になります。

そういう事情もありまして、明日葉のお茶はかれこれ八年ほど前から飲んでいます。

明日葉の付き合いはひょんなことからでした。

どことなく体調が悪い日が続いたので、書店で健康に関する本をさがしていて、あしたばの本を見つけたのです。

さっそく買って読んでみたところ、自然派指向の強い私に向いているような気がして、まずお茶を飲んでみることにしたのです。

もっとも、あしたばという名前には記憶がありました。

明日葉のお茶を飲み始める何年か前ですが、知人から生の明日葉をいただいたことがあり、おひたしにして食べたことがあったのです。

その時は、明日葉について詳しい知識があるわけではなく、「伊豆七島原産の野草」といった程度でした。

一度いただいたきりで、その後は明日葉を食べる機会には恵まれなかったのに、書店という意外なところで明日葉の名前に再会したのでした。

本をとおして、詳しく知ったおかげで、自信をもってあしたばにチャレンジすることができました。

そこで、私は行きつけの自然食品店から、明日葉のお茶を買うことにしたのです。

ところが、ああいったお店は経営が困難らしくて、よく潰れてしまいます。

ここ10年くらいの間に何軒もお店を探さなくてはなりませんでした。

そのたびに明日葉のお茶が置いてあるかどうかを確かめ、ない場合は取り寄せてもらってきました。

ところで、正直にいうと私が明日葉の効果を見直したのは、2年ほど前のこと、あしたばを2~3ヵ月切らした時です。

すると、どことなく調子が悪く、元気が出ないのです。

「もしかして、明日葉が切れたせいかしら」

私はそう思いました。

再び明日葉のお茶を飲み始めましたところ、1週間から10日ほどで、体調が徐々にもとにもどりました。

「おや、気のせいじやなかったみたいだね」

これには主人も驚いていました。

というのも、私が「明日葉のおかげで体調がいい」などと申しておりますと、主人はいつも「気のせいだ」と笑っていたのです。

明日葉がどこにどう効いたか、なかなか口で言い表せるものではありません。

私の場合は、体調が安定する、という感じでしょうか。

おかげさまで持病の腎臓のほうも悪化することなく良好です。

病気知らずだった主人も、寄る年波には勝てないと見えて、最近は高血圧の傾向が出てきました。

半信半疑だった主人も、私の実績を見て安心したのか、あしたばを飲みたがっておりますので、これからは夫婦で明日葉のお茶を愛用していきたいと思っています。

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