明日葉の体験談

明日葉を飲んで、生理痛がなくなった

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半年前のことです。

生理痛がひどくて病院に行ったら、子宮内膜症でした。

ご存じの方も多いかと思いますが、この病気は激しい生理痛があります。

生理痛は男性にはわからないといいますが、子宮内膜症の生理痛はたとえ女性で、体験した人でないと、わかってもらえないと思います。

それは本当に、ころげまわりたいほどの耐えがたい痛みなのです。

痛みの恐怖に怯えながら、何年もホルモン治療で押さえていたのですが、これだけで完全に治せる病気ではないので、昨年の8月ついに手術を受けました。

手術後の経過は順調で、すっかり元気になりました。

といっても、まだまだ油断はできません。

なんとか、日常的に健康管理ができないものだろうかと、探しておりました。

明日葉のことは昔からよく知っていました。というのも、三重県の私の実家の裏に明日葉が自生しているからです。

でも、当時は伊豆七島あたりとは違って、料理にして食べる習慣はありませんでした。

私にあしたばの効能を教えてくれたのは、調理師をしている弟でした。

手にイボができてなかなか治らなかったとき、実家の裏に生えている明日葉を採ってきて、すりおろしたものをイボにつけていたのです。

「そんなのでイボが治るの?」

私は疑わしい目で弟のすることを眺めていました。

「意外と効くんだから。あしたばは普通に料理して食べられるし、乾燥させてお茶にして飲むこともできるんだよ」
弟のイボは何日もしないうちに、本当に治ってしまいました。

私は明日葉の効き日にすっかり感心しました。それでさっそく、実家の裏のあしたばで自家製のお茶を作り飲んでみたのです。

薬草っぽいにおいはしましたが、とくに飲みにくいというほどではありませんでした。

というわけで、明日葉とはまんざら知らない仲、というわけではないのです。

でも、子宮内膜症のような手術によって治る病気に効くなんて、正直考えてもいませんでした。

病院からもらう薬はよく効きますが、それなりに副作用も強いので、何か痛みを楽にできる方法はないものかと思い悩んでいました。

そんなときに新聞であしたばの広告を見たのです。

「ああ、あの明日葉だわ。でも、もう少しくわしいことが知りたい」

そこで私は、本屋さんで明日葉の本を3冊も買い込んで、隅から隅まで読みました。

「これなら大丈夫。私はお茶を飲んでみよう」

まずは生理痛が楽になりました。

痛みがずっと軽くなったのです。

生理でないときも体がだるくてつらかったのですが、いつの間にかそれも楽になりました。

子宮内膜症がもたらす諸症状がどれも軽くなったのです。

あしたばは便秘にもよく効きました。

それは下剤のような激しい効き方ではなく、自然にすんなりと便秘が解消するという感じです。

便秘の不快感がなくなると、お腹のあたりがさっぱりして気分がいいものです。

自分が飲んでみて効果を実感したので、友人にも明日葉を勧めることがあります。

変わったところでは痔に効いたという人がいます。

明日葉は本当にオールマイティーだな、と感じています。

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