明日葉の体験談

明日葉を飲み続け、ガンが縮小した

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8年前に甲状腺ガンで最初の手術を受けました。

自分で首のコブに気がついて、病院を訪れたときには、すでにかなり進行してしておりました。

その時点では私にガンの告知はなかったのですが、家内は、「手術しなければ数ヵ月しかもたない」と聞かされたそうです。

手術は成功しました。

しかし、2年ほどで再発し、再手術。

その後も首すじにコブができまして、その度に手術で取り除いてきました。

コブというのは、手で触ってわかるくらいの小さなもので、ポツンポツンとできるのです。

3年前には頭部にまで転移。

これも自分で発見しました。

首すじにできるのと同じような小さなコブができていました。

この頃には自分がガンであることを知っていました。

医者はなかなか本当のことを言ってくれなかったのですが、頭部のレントゲンを見ながら、私か確信をもって、「これはガンですね」と問いただしたときには、もう否定はされませんでした。

たび重なる手術で体力は落ちるばかりです。

入院していないときは、家で寝たり起きたりの生活が続いていました。

とても仕事(印刷業)などできる状態ではありません。

そして、2年ほど前には、とうとう肺まで転移してしまいました。

放射線治療で押さえることになりましたが、放射線は治療と同時にいろんな組織をつぶしてしまうので、私はできるだけ避けたいと思っていました。

そんな私のところに明日葉のダイレクトメールが送られてきました。

ちょっとだけ試してみるつもりで、パンフレットに紹介されていた、あしたば製品をいろいろと取り寄せてみました。

これが1年半前のことになります。そのときに苗も注文し、家内に育ててもらいました。

苗から育てるのはさほど難しくなかったようです。

春と秋には自家製の明日葉が食卓にのぼります。

私はお茶と粒タイプが気に入りました。

3ヵ月ほど続けて飲んでいたら、驚いたことに、だんだん体が軽くなってきたのです。

また、寝汗がひどくて、夜中に1度は着替えていたのですが、いつの間にかそれもなくなりました。

元気も出てきました。

「これはいける!」

私は明日葉の効果を体で感じ、そのまま飲み続けることにしました。

そして半年後、もっと驚くような効果が現れました。

発声がはっきりしてきたのです。私は手術で片方の声帯を取ってしまったので、しゃべるとザーザーという雑音が混ざっていました。

電話に出たときなど、相手の方から、「この電話、おかしいですね。雑音がして聞きづらい」と言われたこともありました。

それが今はどうでしょう。

しゃべることが楽になり、雑音がほとんどしなくなったのです。

電話でも普通に話して平気になりました。

人と会って話をするのも苦痛ではなくなりました。

さらに驚いたのは、いちぱん最近のレントゲン検査でした。

半年ごとに肺のレントゲンを撮って、ガンの進行をチェックしているのですが、ガンがもとの3分の1くらいに小さくなっていたのです。

現在、病院からもらって飲んでいる薬は、カルシウムとビタミンDとホルモン剤(甲状腺を切除したため)だけです。

抗ガン剤は飲んでいませんし、放射線治療はなるべく受けないようにしています。

ですから、ガンが小さくなったのは、あしたばの効果だとしか考えられないのです。

担当医は首をかしげるばかりです。

まだ若い先生なので、私が明日葉のことを話しても、たぶん効果を認めてはくれないでしよう。

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