フコイダン体験談

乳ガンがフコイダンの力でなくなった

フコイダン

昨年8月のガン検診で、乳ガンがみっかりました。

病院で詳しく検査をすると非浸潤ガンとのことでした。

「これは乳房全体を切除する手術がよいと思います。すぐに予約してください。」その時は混乱もあってか無我夢中で、医者の言われるままに予約し、3ヵ月後に手術することになったのです。

帰宅してしばらくしたら、最近は乳房を残してくれる手術があるとのTVのことを思い出しました。

もう一度、先生に聞きたいけどなかなかそれだけのために病院にいくのもはばかられて、2、3日悩んでいました。

そして、知人の娘さんで今は看護師をしている方がいることを思い出し、何年ぶりかで連絡をとってみたのです。

すると、わざわざその方が事情を聞きに訪ねて来て、病院での話を熱心に聞いてくれました。

「乳ガンはいろいろと微妙なところが多いようです。今はセカンドオピニオンという制度があるから、他の病院の先生に相談しに行くという手もありますよ。私は詳しくはわかりませんが、非浸潤ガンというのは転移しないはずですよね。もしかしたら、手術しなくても済むかもしれません。」
と言って、後日、看護師仲間の間で信頼の厚い先生を紹介してくれました。

その先生はとても優しい顔で私の話を聞いてくれて、「あなたの希望するやりかたでガンと闘っていきましょう。」と、言ってくれました。

それから、ガンを撃退するアプローチの仕方を何通りか詳しく説明してくれました。

しかし、この非浸潤ガンはそうそうに転移するものではないということなので、とりあえず半年は様子を見ることを選択しました。

実は看護師さんに会った翌日から、ガンと対峙して闘う気力が湧いてきて、ガンに関する本を片っ端から読み始めたのです。

その中で、一番自分が惹かれたのは、免疫療法についての記述です。

なにより、食事を見直して体質改善をはかる程度なら、自分でもできそうな気がしたのです。

そして、ガン細胞を自殺に追い込み、身体全体の免疫を高めることができると選んだのがフコイダンです。

一日14~18粒を4回にわけて飲むことにしましたが、飲み始めて1週間でその効果があらわれてきました。

長年、便秘がちだったのが、毎日、規則正しくお通じがくるようになったのです。

さらに、肌つやのきめが整ってきて、化粧のノリが以前よりもはっきりと良くなっているのにはとてもびっくりしました。

こんなことは、閉経を迎えて以来、数年ぶりのことです。

こういう根本的なところから、変化はあらわれてくるのですね。

身体の変化を実感し、いつしか検査を心待ちにするようになりました。

半年後、思った通りガンは小さくなっていました。わずかですが、はっきりと縮小していたのです。

私も大変喜びましたが、先生もとても喜んでくださいました。

一体、どういう生活をしたらガンが縮小するのか、と、私の生活全般について知りたがっていたほどです。

フコイダンには、感謝してもしたりないほど感謝しています。

これからもこの生活をつづけて、乳ガン全体を消滅させたいと思います。

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