フコイダン体験談

フコイダンで胃ガン再発の恐怖から開放

フコイダン

小さい頃から胃腸が弱く、トウモロコシを食べてはすぐに下痢をする体質でした。

朝ご飯を食べるときまっておなかが痛くなり、学校には朝食抜きでいくか、遅刻するかのどちらかでした。

中学生になっても期末テスト前などでストレスがたまったり、生活が不規則になったりすると、とたんに胃が痛み出す始末で、薬が手放せない状態でした。

かかりつけの医者はいつも母に「大人になる頃には丈夫になりますから、安心してください。」と言っていましたが、実際、成人になり社会にでると、回数は減るものの胃の痛みは増すばかりでした。

昨年、社会人1年目の夏、昼時にいきなり大量の吐血をしてしまいました。

病院にいき、すぐに内視鏡を使って止血しましたが、消化性潰瘍による出血とのことでした。

いつも飲んでいる薬が原因かもしれない、ということで、別の薬に変えてみましたが、新しい薬では痛みがとれず、非常につらい日々を送っていました。

更に1ヵ月後の検査で、出血場所がガン細胞だったことが判明、その場で内視鏡切除を行ったのですが、ガンという言葉があまりにショックで入院時はかなり落ち込んで自暴自棄になってしまいました。

先生は、ガン細胞は取り除きましたから大丈夫ですよ、というのですが、食い下がって聞くと、5%の人は再発や転移する可能性があるとのことでした。

小さい頃から胃腸が弱い僕のような人間は絶対に再発する、と恐怖におののく日々を過ごすようになったのです。

退院して自宅療養をしているとき、母がフコイダンの話を熱心にしてくれました。

母は母で、息子の病気を心配して、健康雑誌などからフコイダンのことを勉強したようです。

それほど乗り気ではなかったのですが、親孝行のつもりで飲んでみることにしました。

飲み始めて半月、胃の痛みがほとんどおきていないことに気がつきました。

最初、それがフコイダンの効果だとは気づかず、フコイダンの摂取をやめてしまったことがありましたが、そこで胃の痛みがぶりかえしてきて、はじめてフコイダンの威力を実感したのです。

それからは一日も欠かさず飲む日々です。

半年後の内視鏡検査の頃には食欲も驚くほど出ていて、5kgほど太ってしまい、担当の先生には、「肌つやもいいし表情もよくなっていて別人のようだ」と言われました。

胃の中も同様だったようで、非常にきれいな粘膜だと言われてしまいました。

いま、考え方も前向きになりました。フコイダンの免疫で、活性化された脳が気持ちまでもかえてくれたのです。

このまま胃ガンは完治する!確信に満ちた気持ちでこう思っています。

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