フコイダン体験談

潰瘍性大腸炎という難病をフコイダンで克服

フコイダン

よく下痢ばかりしている息子でしたが、発熱を機に病院を受診すると、潰瘍性大腸炎という診断でした。

血便もよくあったらしいのですが、あまり気にしていなかったというのです。

最初はただの炎症だと高を括っていたのですが、先生の話では、きちんと治らない病気らしく、1度治ったとしてもまた再発の危険があるとか。

まだ14歳の息子にはかなりつらい病気だということを知りました。

病院でも、さまざまな生活習慣の指導を受けましたが、聞くだけでストレスがたまりそうな細かい事柄が多々ありました。

思春期に入り、ただでさえ会話が途絶えがちな親子関係です。

排便回数や便の性状、出血の有無など、どうやって把握するのか、と思うと虚しくなりました。

とりあえず自宅で療養し、薬を飲むことにしましたが、顔を合わせると私が便のことをきくのでうざったいと思ったのでしょう。

とたんに引きこもりのような状態になってしまいました。

困った私は、なんとか方法がないものかと思っていましたがヽあるとき新聞の広告欄でフコイダンをみつけました。

生活習慣の見直しをはかることは病院でききましたが、
それでなにになるのか、目的を見出せなかったので、息子にあまり強要できないでいたのですが、フコイダンの作用にあるような免疫を活性化させる効果を目指すなら、がんばれるかもしれない、と思ったのです。

急ぎ取り寄せて、また免疫療法について勉強し、息子の説得にかかりました。

息子も最初は私の話など、聞く耳持たずという態度でしたが、私なりに工夫して説明したので、最後は話を聞いてくれるようになりました。

その晩から、フコイダン4粒ずつ、1日3回のペースで飲み始めました。

2週間後くらいにヽ息子が「この頃、おなかが痛くならないよ」と言うてきたのです。

まだ下痢は続いているみたいでしたが、目に見えるような状態での血便もなくなったようです。

以前よりも積極的にフコイダンを飲むようになりました。

2ヵ月後にはほとんど下痢がみられなくなりました。

たまに下痢をしても軽く済んでいるようです。

身体の変化とともに、息子の顔つきまで自信に満ちた表情に変わってきたのが、親としては一番うれしいことでした。

その後1年が経ちましたが、フコイダンを飲み続けているおかげで一度も大腸炎の再発はみられません。

年が明けると高校受験の試験もはじまります。

まさにストレスをためこんでいる時期だと思いますが、腸の具合は安定しているようです。

フコイダンにめぐりあえたことにとても感謝します。

本当にありがとうございました。

関連コンテンツ(レスポンシブ)

-フコイダン体験談