健康茶カタログ

グァバ茶 効能と効果

健康茶一覧

グァバ、バンジロウ(フトモモ科バンジロウ属)

グァバ茶の期待できる効能

カン予防
コレステロール減少
ストレス解消
ダイエット効果
免疫力強化
糖尿病予防
胃痛改善

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豊富なタンニンが糖尿病・ガンを予防

グァバは熱帯アメリカ原産の常緑樹で、スペイン人によって各地に広められました。

日本名は「バンジロウ」で、沖縄ではフバンシルー」として盛んに栽培されています。

夏場の成長がめざましく、葉は大きいもので20cmほどになります。

果実を割ると白や薄紅色の果肉が顔をのぞかせ、ピンク色のグァバジュースはトロピカルな雰囲気と甘酸っぱい飲み口で女性に人気です。

健康茶としては葉と果実を乾燥して使用し、漢方薬店では「蕃麗茶」の名前で販売されています。

グァバ茶の有効成分は渋味成分のタンニンで、緑茶の約五倍の含有量を誇ります。
タンニンはケルセチンとともに糖尿病予防によく効き、すい臓を活発化してインスリンの生成を助けます。
この結果、インスリンがブドウ糖の過剰生産を抑え、血糖値の上昇を予防します。

さらにタンニンには医学的に証明されたガン予防の効果があり、細胞の突然変異を防いで発ガン性物質を抑える効果もあります。

グァバの薬効は中国でも認められていて、古くは宋時代(十~十三世紀)の書物『東波雑記』にも紹介されています。

同書によれば「甘く美味だが、子どもがたくさん食べると便秘になる」と書かれています。

これはグァバの整腸作用と下痢止め効果によるもので、軟便の人が果実やグァバ茶を飲むと、たちどころに効果が現れるそうです。

ただし、先述のように過剰摂取は便秘の原因となるので、便秘気味の人は注意が必要です。

なお、糖尿病の効能は中国でも有名で、広東省広州市では糖尿病患者の補助食品として服用されています。

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