健康茶カタログ

シークワーサー茶 効能と効果

健康茶一覧

ヒラミレモン(ミカン科ミカン属)

シークワーサー茶の期待できる効能

ガン予防
リウマチ予防
動脈硬化予防
抗炎症作用
糖尿病予防
美肌効果
肥満予防
高血圧改善

shikuwasa

柑橘類の特有成分ノビレチンの薬効

シークワーサーは、台湾や沖縄を中心に自生するミカン属の果樹です。

正式名称は「ヒラミレモン」といい、シークワーサーは沖縄の方言名です。

シーは「酸っぱい」、クワーサーは「食べさせる」という意味で、その名のとおり果実の酸味が強いのが特徴です。

シークワーサーの多くは果汁用に収穫され、未熟の果実は食酢、そして完熟の果実は生食用になります。

シークワーサーの茶菓には、一般的に乾燥させた果実の表皮を使用します。

表皮には柑橘類特有のノビレチンというフラボノイド成分が豊富に含まれています。

シークワーサーのノビレチンは、ほかの柑橘類に比ベ2~12倍の含有量があり、糖尿病や高血圧症、ガン、風邪、骨粗しょう症など、ありとあらゆる病気に有効とされています。

このほか、ヘスペリジンは血管を丈夫にして動脈硬化を予防し、ペクチンには血中のコレステロール値を低下させる作用があります。

また、シークワーサーはお茶以外の方法で飲まれることもあります。

沖縄では、絞った果汁を泡盛に入れたり、未熟果をホワイトリカーにつけ込んだりし、健康酒として飲まれています。

シークワーサーの酸味は酒と相性がよく、夏場はチューハイにも混ぜて愛飲されます。

ちなみに、沖縄は長寿日本一の県として有名ですが、この沖縄のなかでもっとも長寿とされる地域が大宜味村です。

シークワーサーはこの村の名産品であり、村の人たちも日常的に摂取しているそうです。

もしかしたら、彼らの長寿にはシータワーサーの効果がひと役買っているのかもしれません。

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