健康茶カタログ

ラカンカ茶 効能と効果

健康茶一覧

ラカンカ(ウリ科ラカンカ属)

ラカンカ茶の期待できる効能

ガン予防
ダイエット効果
整腸作用
生活習慣病予防
糖尿病予防・改善
肥満予防
高血圧予防

rakanka

糖尿病に最適の甘味成分

ラカンカは生育条件が複雑で、中国の一部地域のみに自生する貴重な植物です。

秋になると、鶏卵よりも少し大きい果実を結びます。

この果実には薬効が多いことから、尊敬の意を込めて「羅漢(仏教の模範僧の総称)の果実」と呼ばれ、やがて植物そのものが「羅漢果」と呼ばれるようになったそうです。
この果実を乾燥させて煎じたものがラカンカ茶です。

ラカンカ茶の有効成分で注目したいのは、食物繊維の一種であるテルペングリコシド配糖体です。
この成分には血糖値を下げて糖尿病を予防する働きがありますが、それだけではありません。
実はテルペングリコシド配糖体は、砂糖の300~400倍の甘さがあるのです。

つまり、甘味成分が体内の血糖値を下げているということです。

くわえて非常に低カロリーなので、糖尿病患者に最適な甘味料として使用されています。

なお、テルペングリコシド配糖体の甘さは、黒砂糖に似た香ばしさがあります。

近年、日本ではカロリーオフやカロリー・ゼロの商品が人気ですが、これらの甘味料の原料として、ラカンカが使用されることも少なくありません。

このほか、ラカンカ茶はコレステロール値を下げるビタミンEや、血液をサラサラにするフラボノイド、免疫力を高めるカルシウムなどが豊富で、生活習慣病全般に有効とされています。

中国医学では、ラカンカは「肺を浄め、腸を潤す」とされ、咳や便秘の薬に用いられています。

この効果は日本でも認められ、ラカンカエキスを含むのどあめも発売されています。

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