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ウコン茶 - 健康茶カタログ

健康茶一覧

ウコン(ショウガ科ウコン属)

ウコン茶の期待できる効能

ガン予防
二日酔い予防
健胃作用
動脈硬化予防
糖尿病予防
肝機能強化
貧血予防
高血圧予防

ウコン

肝臓よいに、ウコンのクルクミンパワー

ウコンは熱帯アジア原産の植物で、国内では沖縄や九州南部を中心に栽培されています。

ウコンの歴史は古く、『魏志倭人伝』には邪馬台国の女王・卑弥呼が、中国の王にウコン染めの衣を献上した様子が記されています。

この挿話にもあるとおり、ウコンは根茎に含まれる黄色色素が、衣類の染料として用いられるほか、たくあんなどの食品着色にも利用され、「キソメグサ」という別名があります。

しかしながら現在、ウコンのもっとも有名な利用法といえば、やはり薬用でしょう。

ウコンは副作用のない薬用植物として、多くの病気に高い効果を発揮します。

なお、ウコンには同属別種の植物が存在し、春にピンク色の花を咲かせる春ウコンや、薄紫色の花を咲かせる紫ウコン(ガジユツ)などがあります。

これらと区別をつけるため、秋に黄色い花を咲かせるウコンは「秋ウコン」と呼ばれています。
ウコン茶の効能で広く知られているのは、肝臓に対する作用です。

先述の黄色色素はクルクミンという成分で、胆汁の分泌を促進して肝臓を丈夫にする働きがあります。

クルクミンは春ウコンにも含まれていますが、秋ウコンの含有量は、春ウコンの10倍もあります。

肝機能の強化は、あらゆる肝臓病を防止するだけでなく、二日酔いにも優れた効果を発揮します。

数年前から、二日酔いの予防にウコン飲料が流行していますが、古くから「(酒量が増えるので)酒好きにウコンを飲ませるな」という言葉があるほどです。

ほかにも、カンフフーやシネオールなどの有効成分が、ガンや生活習慣病、胃腸病を予防するといわれています。

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