健康茶カタログ

オオバコ茶 効能と効果

健康茶一覧

オオバコ(オオバコ科オオバコ属)

オオバコ茶の期待できる効能

のどの痛み改善
むくみ解消
利尿作用
去痰作用
喘息抑制
眼精疲労予防
鎮咳作用
高血圧予防

オオバコ

粘膜を保護して、のどの痛み、せきなど、トラブルを解消

オオバコは野原や道ばたに自生する身近な植物で、6月ごろに花茎を伸ばし、秋に多くの果実を結びます。

幼いころ、オオバコの太い茎を探して摘み、友達と引っ張り合って「茎が切れなかったほうが勝ち」という遊びをした人もいるのではないでしょうか。

この遊びが「オオバコ相撲」などと呼ばれていることから、「スモウトリグサ」という別名があります。

また、古くから全国に分布していたために方言名も多く、オバコやカエロッパ、マルコバなど数十種類の呼び名が存在します。

オオバコの代表的な薬効は、のどを優しくケアしてくれることです。

有効成分であるアウクビンとプランタギニンは、のどに潤いを与えて粘膜を保護します。

この結果、のど風邪による痛みを和らげ、咳を止め、痰を取り除いてくれます。

オオバコは咳止めの特効薬として医薬品にも使用されていて、しばしばのどあめにも含まれます。

また、アウクビンには尿酸の排出を助ける働きもあり、タンニンの利尿作用と相まって手足のむくみに有効です。

このほかの成分では、コリンフラボノイドに血圧を下げる作用があり、高血圧や動脈硬化によく効きます。

外用薬としては軽くあぶった葉を揉んで患部に貼ると、切り傷や膿の回復が早くなります。

自分で採取する場合、全草を摘んで水洗いしてから、二日ほど天日干しにして乾燥させます。

採取時期は葉に栄養が詰まった夏場がいいとされていますが、風邪予防が目的ならば、種子ができる秋まで待つのもおすすめです。

のどに効くアウクビンやプランタギニンは全草に含まれていますが、とくに種子には豊富に含まれています。

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