健康茶カタログ

柿の葉茶 効能と効果

健康茶一覧

カキノキ(カキノキ科カキ属)

柿の葉茶の期待できる効能

免疫力強化作用
利尿作用
動脈硬化予防
抗菌作用
肌荒れ改善
脳卒中予防
風邪予防・改善
高血圧予防

柿

レモン20倍のビタミンCが、風予防に、免疫力強化に

日本におけるカキノキの歴史は弥生時代にまでさかのぼります。

モモやウメなどとともに朝鮮半島から持ち込まれ、遅くとも奈良時代には収穫目的の栽培が開始されていました。

当時の文献から、カキは渋柿しかなかったと推測されています。

現在の甘柿は渋柿の突然変異種と見られ、鎌倉時代に誕生したそうです。

「柿が赤くなれば、医者は青くなる」という言葉があるように、カキの栄養価は高く評価されています。

なかでも渋柿を発酵させた「柿渋」は、高血圧症に有効な民間薬として知られています。

しかし、医者が恐れるのは果実の薬効だけではありません。

若葉を煎じたカキの葉茶は、風邪に優れた効果を持つ健康茶になるのです。

カキの葉の有効成分は、何といっても豊富なビタミンCです。

この成分には免疫力を高める効果があり、体内に侵入するウイルスを防いでくれます。

カキの葉に含まれるビタミンCの量は、6月から9月がもっとも多く、レモンの約20倍というから驚きです。

通常、1日に必要なビタミンCの摂取量は50mgとされていますが、10gのカキの葉には、なんと100mgものビタミンCが含まれているのです。

しかも、本来ならばビタミンCは熱に弱いのですが、カキの葉のビタミンCはプロビタミンCという熱に強い成分なので、効率よく体内で働きます。

また、ルチンとタンニンがビタミンCの吸収効率をアップし、クェルセチンとカテキン類は上気道の炎症を抑えます。

ほかにも解熱や抗菌などの作用を持っており、風邪の予防だけでなく改善にもうってつけの健康茶です。

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柿の葉茶の体験談

柿の葉茶はおいしくて高庇圧にも効果おり

主人の血圧が高いので、血圧が下がればと思って、柿の葉茶を作っています。

家の裏に柿の木があるので、やわらかい葉のところをとり、日陰か、裏の小屋に広げて陰干しします。

自然にカリガリに乾燥するので、それをきれいな袋に入れて保存します。

柿の葉茶は、二つかみほどの葉を夜のうちにやかんの水の中にひたしておき、翌日の朝に煮出します。

沸騰してから2~3分くらいです。

ちょっと渋いかなという昧で、そんなにまずくないですよ。

やはり血圧にいいというので玉ねぎの皮を煎じたお茶も作りましたが、まずくて私は飲めませんでした。

柿の葉茶は主人といっしよに飲んでいます。

夏の暑いときは、冷蔵庫で冷たくして飲んでいましたか、紅茶を濃くした感じですね。

以前は実がたくさんなった柿の木ですが、周りが2階建てになって日当たりが悪くなったせいか、あまり実がならないんですよ。

そのころは干し柿にしたり、ずいぶん実のほうも食べました。

葉はよく茂るので、いまは柿の葉茶です。

飲み始めて、まだ3ヵ月ほどですから、もっとつづけないとわかりませんが、最近、主人が頭が痛いと言わないですから、いいのでしようね。

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