健康茶カタログ

ごぼう茶 効能と効果

健康茶一覧

ゴボウ(キク科ダゴボウ属)

ごぼう茶の期待できる効能

便秘解消
肥満改善
大腸カン予防
むくみ解消
風邪予防
利尿作用
動脈硬化改善
高血圧改善

便や尿など体内の老廃物をスッキリ排出

ゴボウはヨーロッパから中国北東部にかけて広く自生するキク科の多年草で、日本へは中国から薬草として持ち込まれました。

根を食用としているのは日本と韓国だけで、中国やヨーロッパでは薬としてのみ使用されているそうです。

ゴボウ茶といえば、近ごろテレビで皮に含まれる成分に若返りの効果があると紹介され、一躍脚光を浴びました。

そのため、若返りの効能ばか叫が注目されがちですが、大量に含まれている食物繊維も見逃すことはできません。

ゴボウ茶に使用する根には水溶性食物繊維のイヌリンや不溶性食物繊維のヘミセルロース、リグニンなど複数の食物繊維が含まれており、これらには腸のぜんどう運動を促して便秘を解消させる効果があります。

さらに、腸内の善玉菌の繁殖を助け、有害な成分を吸着して排出させるため、大腸ガン予防や肥満改善に役立ちます。

このほか、食物繊維には尿の出をよくする作用や、血糖値を下げる効果、コレステロールを抑制する効果もあるため、糖尿病の予防やむくみの解消、動脈硬化を改善する効果も期待できます。

また、有効成分のひとつであるアルギニンには成長ホルモンの分泌を促進させ、体の代謝機能を向上させる働きがあ
り、風邪の予防などに効果を発揮するといわれています。

ちなみに、漢方薬では根は使われず、「牛男子」と呼ばれる種子や葉を乾燥させて使用します。

種子には湿疹や腫れもの、ノドの痛みを抑える効果があるほか、葉には血液の流れをよくして痛みを抑える効果があるため、神経痛やリウマチにょいとされています。

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