健康茶カタログ

ジャスミン茶 効能と効果

健康茶一覧

ジャスミン(モクセイ科ソケイ属)

ジャスミン茶の期待できる効能

リラクゼーション効果
ストレス解消
利尿作用
便秘改善
新陳代謝促進
美肌効果
免疫力強化

鼻と口からリラックス成分が浸透し、成分か脳に直接作用する健康茶

中国では緑茶やウーロン茶などにさまざまな花を加えて香りづけしたお茶を「花茶」といいますが、ジャスミン茶もこの花茶の一種で、おもに緑茶にジャスミン(中国名 茉莉花茶)の香りを加えたものです。

花茶のなかではもっとも一般的といえ、8本でも広く親しまれています。

なお、沖縄で販売されている「さんぴん茶」は、このジャスミン茶のことを指します。

ジャスミンの香り成分であるベンゼルアセテートは、鼻の中の細胞から直接脳に届き、右脳を活性化させる働きがあります。

その結果、自律神経の緊張がほぐされ、脳が覚醒。さらには、リラックス効果や集中力を高める効果も生まれるといいます。

また、豊富に含まれるビタミンCにもストレスを解消する効果があるため、鼻と口の両方から、心を落ち着かせることができます。

ジャスミン茶を飲むと、ホッとした気分になれるのは、こうした作用があるからでしょう。

花茶はベースとなる緑茶やウーロン茶の効能を引き継ぎます。

緑茶であれば含有成分の茶カテキンが血圧の上昇を抑え、カフェインが尿の出をよくし、便秘も解消してくれます。

またカテキンには、ガンを予防する効果やウイルスから身体を守る効果、虫歯を予防する効果などもあり、ジャズふン茶はストレスを解消するだけでなく、多くの病気を予防する万能茶といえます。

ちなみに、ジャスミン茶の価値は使用されている花の量と基となるお茶の種類で変わるといい、花の量が多いものや、白茶(弱発酵茶)をペースとしたものは値段が高くなる傾向にあります。

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