健康茶カタログ

またたび茶 効能と効果

健康茶一覧

マタタビ(マタタビ科マタタビ属)

またたび茶の期待できる効能

血行促進効果
冷え性改善
神経痛改善
リウマチ改善
滋養強壮効果
疲労回復効果
高血圧予防
利尿作用

アクチニジンが血行を促進し冷えを治すお茶

マタタビは全国の山地や緑林に見られる蔓性の植物で、ネコ科の動物がその臭いを嗅ぐと興奮のあまり骨抜きになってしまうことで有名です。

人間に対してはそうした興奮作用はありませんが、多くの薬効を持ち、古くから漢方薬の原料として利用されてきました。
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マタタビの名の由来ははっきりとしておらず、アイヌ語の「マタタムビ」がなまった、疲れた旅人がマタタビを食べて「また旅を続けた」ことから名がついた、などの諸説があります。

ちなみにマタタムビとは「冬の亀の甲羅」という意味で、「虫こぶ」から連想されたと考えられます。

虫こぶとはマタタビの果実に虫が寄生し、果実の形がでこぼこに変形したもので、漢方ではこの虫こぶが生薬として使用されます。

マタタビ茶では基本的に葉や蔓も使用しますが、虫こぶのみでつくられたマタタビ茶も販売されています。

マタタビに含まれるアクチニジンやマタタビオールには、旅人が元気になったという逸話のとおり、高い疲労回復作用があります。

また、北日本ではマタタビを「食べる温泉」ともいうほどで、まるで温泉に入ったかのように血の流れをよくし、冷え性を改善してくれます。

アクチニジンにはさらに痛みを抑える作用があり、神経痛や関節痛を改善するとされています。

ほかにも、炎症を抑えるマタタビ酸、尿の排出を促進させむくみや高血圧症を改善するポリガモール、免疫力の強化や血液の老化を抑制するビタミンCなど、優れた薬効に恵まれています。

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