健康茶カタログ

ガルシニア茶 効能と効果

健康茶一覧

ガルシニアーカンボジア(オトギリソウ科フクギ属)

ガルシニア茶の期待できる効能

タイエット効果
肥満予防

タイエットに最適、さわやかな酸味で食欲・脂肪の蓄積を抑える

ガルシニアは、正式名を「ガルシニアーカンボジア」といい、インドや東南アジアに生育する果樹です。

たわわに実る黄色や赤みがかったオレンジ大の果実は柑橘系に似た酸味を持ち、熟したものはそのまま食べられます。

インドやスリランカでは、果皮を乾燥させたものをスパイスとし、カレーや魚の塩漬けなどに利用してきた歴史があります。

現地では、昔からガルシニアーカンボジアを食すと満腹感が増すといわれていましたが、1990年代にアメリカの抗肥満研究で取り上げられ、一気にダイエット食品として注目が集まるようになりました。

注目の成分はヒドロキシクェン酸(HCA)です。

レモンなどに含まれるクェン酸と同様に酸味がある成分で、脂肪の蓄積を抑える効果があるといわれています。

体内に吸収された糖質のうち、エネルギーとして発散されなかった余剰糖分が脂肪になるのを防ぐとともに、すでに蓄積されている脂肪を酸化・分解する働きがあります。

また、血糖値の下がり方を遅くするため、食後の満腹感が持続し、食べ過ぎを防止する効果も期待できます。

日本でも、ガルシニア茶としてはもちろん、サプリメントやダイエット食品として販売されていますが、厚生労働省からは「過剰摂取や長期使用の安全性は保証されていない」として注意が呼びかけられています。

摂取目安量の上限は「ヒドロキシクェン酸に換算して、1日ひとり当たり1.5gまで」で、販売会社に対しても商品の表示や説明を見やすく、分かりやすくするよう促しています。

茶葉購入時の取り扱い説明書をよく読んだ上で、飲むようにしてください。

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