健康茶カタログ

カキドオシ茶 効能と効果

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カキドオシ(シソ科カキドオシ属)

カキドオシ茶の期待できる効能

利尿作用
胆道結石改善
腎臓結石改善
膀胱結石改善
尿路結石改善
糖尿病予防
鎮咳作用

利尿作用が結石に有効、また糖尿病の改善にも

カキドオシは日本各地に自生するシソ科の多年草で、茎が垣根を通り越すほどに長く伸びることから「垣通し」と名づけられました。

幼児のひきつけや夜泣きを起こす原因とされる「疳の虫」を取る薬草として知られており、「カントリソウ(疳取草)」とも呼ばれます。

ヨーロッパでは利尿剤として利用されているというように、サポニンやタンニン類の有効成分によって尿の出をよくする効果があります。

タンニンにはさらに、余剰なカルシウムと結合して排出する作用があり、胆道結石や腎臓結石など、さまざまな結石の治療にも用いられています。

葉に含まれるセルキテルペン類は温泉にも含まれる成分で、リラックス効果があるほか、炎症を抑える作用があるため、喘息や気管支炎の改善も期待できます。

ぺパーミント様精油化合物にリラックス作用があるので、落ち着きたいときにもいいでしょう。

このほかカキドオシ茶には血糖値を下げる作用があり、糖尿病治療によく使用されているようです。

なおカキドオシ茶は苦みが強いことから、幼児に飲ませる際は、砂糖やはちみつを加えて飲みやすくしてあげるとよいでしょう。

飲ませる量の目安は、乳児がコップ半量を3回分に分けて、2~3歳児であれば毎回コップ半量ずつを、いずれも食間に飲ませると効果的です。

また、濃く煮出したカキドオシ茶を直接患部に塗ると、あせもや湿疹を改善する効能があるとされています。

茶菓を直接風呂に入れ薬湯とすることで、同様の効果が期待でぎるでしょう。

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