健康茶カタログ

ナズナ茶 効能と効果

健康茶一覧

ナズナ(アブラナ科ナズナ属)

ナズナ茶の期待できる効能

利尿作用
胃腸病改善
便秘改善
健胃作用
ガン予防
皮膚病予防
動脈硬化予防
高血圧予防

豊富な栄養成分で多くの効果が期待できる健康茶

春の七草のひとつとして知られるナズナは、古くから食用や薬用として利用されてきました。

全国各地の田畑やあぜ道に自生しており、果実の形が三味線のばちに似ていることから、「ペンペングサ」の愛称でも親しまれています。

ナズナ茶にはサポニンやカリウムが含まれており、その作用によって尿や便の出がよくなり、むくみや高血圧の予防、改善につながります。

さらにサポニンには心筋梗塞などの原因となる動脈硬化を改善する作用や、肥満を抑制する効果、便秘解消効果もあるとされています。

有効成分のひとつであるコリンとフマール酸には出血を抑える働きがあり、胃潰瘍や生理不順などの症状を改善します。

コリンには動脈硬化の原因となる脂質(コレステロールや中性脂肪など)異常症を改善する効果もあるとされており、サポニンとあわせて心筋梗塞をはじめとするさまざまな生活習慣病の予防、改善効果が期待できます。

人肌に冷ましたナズナ茶で洗眼すれば目の充血を抑える効果があるほか、風邪をひいた場合などに飲用すれば熱冷ましにもなります。

ナズナにはレモンを超える量のビタミンCが含まれるほか、カロテンやビタミンK、カルシウム、葉酸などの各種栄養成分もほかの野菜と比べて多く含まれ、健康茶としていただいた場合にも、これらの栄養成分を摂取できます。

なお、カルシウムや葉酸は妊娠中の人にとって大切な成分ですが、ナズナ茶には子宮を収斂させる作用があるため、妊娠中は避けた方が無難です。

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