健康茶カタログ

桑の葉茶 効能と効果

健康茶一覧

クワ(クワ科クワ属)

桑の葉茶の期待できる効能

疲労回復効果
滋養強壮効果
生活習慣病予防
ダイエット効果
高血圧抑制
整腸作用
ガン予防

癖がない味で、血糖値の急上昇を抑え、ダイエット効果も期待

クワの葉茶に利用される茶菓は、蚕(カイコ)の飼料として有名なクワ(桑)の葉です。

クワは実や根まで食べることができ、昔から「不老長寿の妙薬」として知られてきました。

葉には小松菜の1.5倍のカルシウムと一五倍の鉄分が含まれています。

カルシウムは免疫機能を補助する働きを持ち、疲労回復に効果があります。

最近では、クワの葉特有の成分「1‐デオキシノジリマイシン(DNJ)」が注目を集めています。

DNJには小腸からの糖の吸収を抑え、血糖値の急上昇を抑制する働きがあります。

これは、糖尿病の予防に効果が期待されていますが、ダイエット法のひとっである「低インスリンダイエット」にも応用できます。

低インスリンダイエットの考え方は、食餌療法で血糖値の急上昇を抑え、肥満の原因となるインスリンの過度な分泌を阻むというものです。

インスリンは、食事をするとすい臓から分泌される成分で、エネルギーとして消費されなかった糖分を脂肪として体内に摂りこむ働きがあります。

血糖値が急上昇すると、インスリンは過度に分泌されます

そこで食事と一緒にクワの葉茶を飲み続けると、血糖値が緩やかに上昇するようになり、インスリンの分泌も抑えられ、痩せやすい体質に改善されるという訳です。

クワの葉茶には少量ながら、ガンマーアミノ酪酸(GABA)も含まれ、神経の高ぶり・血圧の上昇を抑制します。

クワの葉とともに、根も一緒に煎じて飲めば、消炎効果や利尿作用が期待できます。

咳がひどいときに飲めば、咳止め効果もあるといわれています。

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