健康茶カタログ

菊花茶 効能と効果

健康茶一覧

キク(キク科キク属)

菊花茶の期待できる効能

眼病予防(結膜炎、白内障、緑内障)
眼精疲
労回復効果
頭痛改善
高血圧予防
のぼせ解消

眼病や頭痛におこる不快症状を改善

キク(菊)はキク科の植物の総称ですが、花の色や形の違いから実にさまざまな種類があります。

観賞用としてはもちろん、食用・薬用のキクも複数存在します。

菊花茶に使用されるキクは、おもに甘菊、抗菊(黄菊)、除菊(白菊)の3種類で、日本でもショクヨウギクとして各地で栽培されています。

キクは昔から「目の薬」「明目」と呼ばれ、眼のトラブルによく効くといわれています。

有効成分のビタミンB1は、脳や神経系統を正常に保つ作用を持ち、視神経の機能を活発化して眼精疲労を抑えてくれます。

また、眼精疲労に伴う頭痛をはじめ、神経性の頭痛や発熱による頭痛までも和らげる効果があります。

ただしビタミンB1は水溶性ビタミンのため、1度に多量摂取しても吸収されない分は尿とともに排出されてしまい、体内には蓄積されません。

効果を維持するためには、食事ごとに飲むなど、1日に複数回飲むことを習慣づけるといいでしょう。

菊花茶は、中国では「延命長寿の茶」と呼ばれ、さまざまな効能があることで知られています。

たとえば、タバコやお酒をよく摂取する肥満体質の人にありかちな顔や目の赤み、便秘、発熱、耳鳴りといった症状を緩和します。

さらに、高血圧症によるめまいなどの諸症状にも効果的です。

これは、菊花茶に含まれるフラボン類が、血液中に老廃物がたまらないよう作用するためです。

ただし、菊花茶は体を冷やす作用があるため、飲む量には注意が必要です。

冷え性や下痢の人、妊婦は避けた方がいいでしう。

菊花茶おすすめランキング

関連コンテンツ(レスポンシブ)

-健康茶カタログ
-, , , , ,