メシマコブの基礎知識

酵素処理メシマコブのまとめ・

メシマコブ

メシマコブとは

まずメシマコブとは、主に桑の古木に寄生する希少なキノコのことで、日本では長崎県の男女群島・女島に生息していることから命名されたと言われています。

中国では古くから漢方薬の材料として知られ、桑の木に寄生することから桑黄と呼ばれていました。

利尿効果や婦人病の特効薬として現在も利用されています。

メシマコブには、ガンに効果のある成分が含まれていることが以前からわかっていました。

今から30年以上も前、1968年に国立がんセンターの研究によって、マウスの腹水ガンの増殖を阻止する力が、あらゆるキノコの中でトップであることが実証されています。

その後の研究で、メシマコブの成分がガン細胞を直接攻撃するのではなく、われわれの身体に備わった免疫機能を向上させてガンを抑制、排除することが確かめられました。

ガンを排除する免疫力を高めることが、メシマコブの抗ガン作用の主なはたらきです。

酵素処理メシマコブの加工処理とは

酵素処理メシマコブとは、メシマコブの子実体(実の部分)を丸ごと使って、身体が消化吸収しやすい状態に分解し粒状に製造したものです。

先進のバイオテクノロジーによって、特殊な酵素を用いて処理しています。

漢方薬のメシマコブは主に煎じて飲みます。

熱水でエキスを抽出する方法です。

しかしこの方法では、メシマコブの有効成分が充分に消化吸収されず、排泄されてしまう量も多いのです。

有害物質を吸着して排泄するという意味では食物繊維としての価値はありますが、免疫力を強化してガンを排除するには、有効成分の消化吸収を高める酵素処理加工が最も効率的です。

メシマコブの有効成分は、高分子多糖体といって、非常に細かい糖がびっしりと結びついた状態になっています。

酵素処理は、この結びつきを分断して消化吸収しやすくします。

消化吸収の吸収を行うのは腸においてです。

腸管から吸収しやすい状態にすること、免疫細胞であるリンパ球に取り込まれやすくすることが酵素処理加工の大きな目的です。

酵素処理メシマコブなら、身体機能が衰えた人でも有効成分を体内にとりこむことができ、最大の効果を得ることができます。

メシマコブは韓国では医薬品です

メシマコブの抗ガン作用が初めて発見され、動物実験で証明されたのは日本においてです。

しかしメシマコブというキノコの希少性、あるいは医薬品認可のプロセスの難しさなどから、日本では医薬品化は実現しなかったのです。

一方韓国では、国を挙げて研究開発が進み、わずか1年ほどで医薬品として認可を受けています。

医療現場でもガンの免疫療法剤として使われています。

しかし医薬品でなければ使えないわけではありません。

日本では、試したい人、使いたい人が自由に使える健康食品として普及しています。

また病院で酵素処理メシマコブが使えないわけではありません。

あくまで医薬品としてではなく健康食品、機能性食品として使われています。

また酵素処理メシマコブにはもともと副作用が全くありませんので、医師が管理しなくても、安心して使用することができます。

医薬品でないことのメリットもあるわけです。

酵素処理メシマコブはガンに効果があります

酵素処理メシマコブは、直接ガン細胞を攻撃するのではなく、われわれの免疫機能を高めてガンを排除する助けをします。

したがってガンの種類を問わず効果があり、早期でないと効かないとか、末期には効かないということはありません。

これも抗ガン剤にはないメリットです。

抗ガン剤は一般に、胃ガンに効く、肺ガンに効く、とターゲットが絞られていますが、酵素処理メシマコブはガンの種類を選びません。

あらゆるガンのあらゆるタイプに対して有効です。

酵素処理メシマコブを飲む量の目安

酵素処理メシマコブを飲む量の目安は、飲む人が体調を見ながら加減するとよいようです。

試した人の報告によると、なるべくガン治療の始まる前から飲みはじめ、あらかじめ免疫力を高めておいた方が、治療の副作用を抑える効果が高いようです。

1日100粒以上飲んだから1週間で効果が出た、という人もいれば、ガン治療まで1ヵ月あったので毎日50粒くらいずつ飲んで充分間に合ったという人もいます。

このあたりは個人差や治療の方法、進め方によって違いがあることは否定できません。

また医薬品ではないため、1回飲み忘れたらダメとか、1度にたくさん飲んではダメといった制約もありません。

飲み忘れたら次にたくさん飲むとか、後で飲めなくなるので一回にたくさん飲んでおくということも可能です。

酵素処理メシマコブには副作用はありません

酵素処理メシマコブには、医薬品のような副作用はありません。

身体に害になるものは原材料においても、加工処理の段階においても一切含まれていないからです。

安心して飲みたいだけ飲んでいただいてかまいません。

あるとすれば一時的に大便の量が増えたり、逆に便秘気味になる場合はあるようです。

これは一過性のもので、自分に合った量をみつけることで改善されるようです。

一時的な症状の悪化、好転反応といった報告も全くありません。

不快な反応が一切ない点も安心してお勤めできる点です。

ガンの自覚症状がない人には、はじめは効いているのかどうかわからない、という場合があります。

しかし次第に体調がよくなって、食欲が増し、便通がよくなるといった全身症状の改善がみられるようです。

酵素処理メシマコブがガン治療の副作用を軽くする

本当です。ガン治療の副作用の軽減は、酵素処理メシマコブの代表的な効果です。

酵素処理メシマコブを試した人のほとんどが、「抗ガン剤の副作用が軽かった」あるいは「全くなかった」と証言しています。

副作用の症状である嘔吐や脱毛、熱、倦怠感がないのはもちろん、白血球があまり減少しなかったという報告が多いのに驚かされされます。

ガン治療はガン細胞を攻撃、排除、切除すると同時に、免疫細胞にダメージを与えてしまい、結果として白血球の減少という状態を招きます。

自覚症状がほとんどないので本人は負担ではありませんが、肺炎などの感染症にかかりやすくなるため、嘔吐や脱毛よりずっとこわい副作用です。

しかし酵素処理メシマコブを飲んでいると白血球の減少があまり起きないようです。

そのため、通常は一定のインターバルをおかないと続けられない抗ガン剤治療が早いサイクルでできたり、より強力な抗ガン剤が使えるなど、病院の治療においても大きなメリットをもたらします。

この点は、酵素処理メシマコブに関して最も強調したい特長です。

メシマコブの利用と医師の考え

酵素処理メシマコブに限らず、健康食品は成分について医師がきちんとしたデータを持っていないため、止められることが少なくありません。

しかし止めるべきだ、というデータも医師は持っていないのです。

飲んでよしと許可すると結果について医師が責任を問われることもあるので、否定的なのでしょう。

統計によると、ガン患者で健康補助食品のような代替療法を試みたことのある人は、全体の4割以上。

多くの人が病院の治療以外に何らかの方法を試しています。

代替療法でガン治療を補完しているというのも事実です。

酵素処理メシマコブがいかに優れた効果を発揮しても、それについて医師と議論することはあまり意味がないかもしれません。

医師は、患者の主観的な訴えより、客観的で医学的なデータの方をとるからです。

患者が健康食品を飲むことは、本人の自由意志であり、誰にも文句が言えることではありません。

またそれについては本人の責任であると自覚していればいいのではないでしょうか?

メシマコブは医薬品や他の健康食品と併用しても問題ない

酵素処理メシマコブは、他の健康食品と一緒に飲んでも問題ありません。

原材料に害となるものが一切含まれていませんし、他の物質との組み合わせが問題になったケースもありません。

抗ガン剤などの医薬品との併用に関しては、副作用を軽減するので、むしろ相乗効果があるといえます。

弊害は全く考えられません。

酵素処理したメシマコブの効果は他の健康食品より早い

ガン患者が試すのですから、効果があらわれるまでに半年も1年もかかっては意味がなくなる可能性があります。

酵素処理メシマコブは、その点を考えて消化吸収を高める酵素処理という加工をしてあるのです。

実際に試した方からも、ガン治療の1週間~2週間前から試して効果があったという報告が多数寄せられています。

効き目の早さも特長のひとつです。

酵素処理メシマコブは、ガンの再発、転移を防ぐ

ガンは再発や転移が大変おそろしいと言われています。
再発や転移したガンは、はじめのガンより巧妙になっていて以前の治療が効かなくなることが多いからです。

ガンが再発したり転移したりするのは免疫力が落ちていることの証明であり、免疫力が落ちた原因はガン治療にあるかもしれません。

そこで治療中も治療後も継続して酵素処理メシマコブを飲むことで、ガンの再発や転移を防ぐことができると考えられます。

個人差はあるでしょうが、少なくとも免疫力を維持することは、ガンの再発や転移を抑えるのに有効です。

ガンの予防に酵素処理メシマコブは効果的です

ガン細胞は、どんな健康な人でも、毎日数千個は発生していることがわかってきました。

しかし免疫細胞がこれをキャッチし、増殖を抑えて発症を防いでくれます。老化やストレスなどで免疫機能が衰えると、小さなガン細胞は次第に大きくなり、ある時ガンの発症となってしまうのです。

家系的にガンが多い、という場合、遺伝的にガンになりやすいことも考えられますが、ガンに対する免疫力に弱点があるのかもしれません。

その弱点を酵素処理メシマコブで補うことで、ガンの発症をくい止められると考えられます。

酵素処理メシマコブは、かなり進行したガンに対しても有効なのですから、まだ発症していない小さなガンに対しては、さらに効果があるはずです。

またガン予防に関しては、タバコを吸わない、ストレスを軽減する、バランスのよい食事をして免疫力を維持するなど、ガン予防法として知られる方法をしっかり守ることが重要です。

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