メシマコブ体験談

メシマコブで肺ガンの看病に光が見えた

メシマコブ

楽しい「普通の日々」が一転して

2年ほど前、主人が肺ガンであることがわかり、それ以来闘病の生活が続いています。

一時は私自身もどうしていいかわからず、ただ涙にくれて絶望するだけでしたが、1年ほど前からメシマコブを飲むようになって希望がわいてきて、いまや完治も夢ではなくなってきました。

最初は、会社の検診ではねられたんです。

再検査が行われ、さらに精密検査が重ねられて、最後には夫婦そろって先生の部屋に呼ばれ、肺ガンであることが告知されました。

主人は若いころはタバコを吸っていましたが、30代後半でやめました。

喫煙していた時代でも、さほどヘビースモーカーというわけでなく、1日に1箱程度でした。

お酒は大好きで、晩酌は毎晩欠かしたことかありません。

ただ、40代くらいまでは泥酔するまで酔っぱらうこともしばしばで、私もずいぶん体のことを心配していましたが、最近は自分自身でもたくさん飲めなくなったのか、お行儀よくお酒をたしなんでいたんです。

ですから主人の健康については、あまり心配していませんでした。

散歩が好きで、特に冬になるとバードウォッチングがてら早朝から近所の公園を一時間ほど、よく歩いていました。

スポーツが好きで、最近はジムやプールで適度に体を動かしていましたから、風邪を引くことすらめずらしいことでした。

精神的にも、とても安定していたと思います。

仕事のストレスはあったのでしょうが、主人は落語が好きで自分でも熱心に勉強しているのでいつも明るく、ストレスがたまっているようには見えませんでした。

ときどき仲間と一緒にボランティアで老人ホームを慰問したりして、主人なりに充実した人生を送っているんだろうなと思っていました。

子供たちが手を離れてからは、私にとっては、年に一度夫婦で行くささやかな海外旅行が楽しみでした。

特にアジアの食べものにはまってしまって、最近では休日に二人でタイ料理などを作っては楽しんでいるほどでした。

さすがに舌が肥えているからか、主人のほうが上手でした。

私たちはまだ五〇代ですから、そんな楽しい日々がこれからもまだまだ続くことだろうと思い込んでいた矢先の「ガン宣告」だったのです。

転移がわかって暗澹たる気持ちに

ガンということがわかってまもなく、私はアガリクスを購入して主人に飲ませていました。

しかし、その後転移が見つかって、治療方針やスケジュールが大きく変わりました。

主人の状態は一進一退で、このままでは少しずつ死に向かっていくことは確実のように思えました。

そのころ私もひどく落ち込んで、自宅で一人寝込んでしまいました。

何をする気にもなれず、ひどい倦怠感で起きていられないのです。

雨の日はまだいいのですが、太陽がさんさんと輝くような日は雨戸を閉めて一人で布団のなかにもぐっていました。

こんなことは、はじめてでした。

そんなとき心配した友人が訪ねてくれて、話し相手になってくれました。

私は恥ずかしい気持ちも忘れて、涙にくれてしまいました。

でも、何もかもぶちまけて泣いたのが良かったのか、それからは私も少しずつ立ち直っていきました。

その友人が、メシマコブのことを教えてくれたのです。

私は書店で本を求め、メシマコブを購入しました。

アガリクスよりも、最近はメシマコブのほうがガンに効果があると言われているようなので、アガリクスをやめてメシマコブに変えたのです。

メシマコブで白血球が増えた

当初は私もさほど期待はしていなかったのですが、メシマコブを飲みはじめて主人に明らかに変化が起こりました。

まずはっきりわかったのは、食欲が増進して、声に張りが出てきたということです。

肌のツヤが良くなり、気分も良さそうでした。

また、抗ガン剤の副作用が軽くなったことも、はっきりわかりました。

主人は最初、1日に100粒以上も飲むのに閉口していましたが、自分自身で体調の変化がはっきり自覚できてからは、さらに多めに飲むようになりました。

主人の変化は、病院の先生からも言われました。

白血球の数が増えて、免疫力が活性化しつつあるというのです。

「これはガンを克服するための最低条件のようなものだから、これからですね」と言われて、はじめて私も「本当に治るかもしれない」と現実的に思うことができました。

それからの日々は自分を取り戻し、以前とは比べものにならないほど明るくなりました。

メシマコブを飲みはじめて一年ほどになりますが、主人のガンは少しずつ縮小し、先生の治療の予定どおり順調に回復しています。

まだまだ安心してはいけないと思いますが、完治も間近のようです。

メシマコブを飲みつづけて、最後までがんばりたいと思います。

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