メシマコブ体験談

メシマコブで苦痛を感じなかった抗ガン剤治療

メシマコブ

不安感にさいなまれながら手術を待つ

この歳になって、食欲がなくなるのも当たり前かと思っていましたが、それにしても胃が重くて仕方がありません。

女房に話すと「歳なんだからお酒を控えて、胃の負担にならないものを食べなくちやダメ」と逆に怒られる始末です。

そんな会話を嫁が聞いておりまして、ある時、「お義父さん、一度先生に診てもらいましょうよ」と言ってくれました。

有難いことでしたが、どうも気が進みません。

悪い病気だといって入院でもさせられて、そのまま家に帰ってこられなくなるのではという心配が先にたって、重い腰が上がりません。

そのうち、息子と嫁の二人で検査をすすめるようになつてきましたので、腹を決めることにしました。

昨年の夏に息子の車で市内の総合病院に行きまして検査を受けました。

結果は胃ガンでした。

覚悟をしていましたので、「やはり…」という気持ちでしたが、それでもこれから先どうなるのかという恐怖心が胸をふさぎました。

入院して一週間後に手術と決まりました。

主治医は、まだ早期の発見なので胃の摘出で完治の見込みは十分にあると言ってくれましたが、疑心暗鬼になっていた私はそれで安心というわけにはいかず、不安感にさいなまれながら病室のベッドで手術の日を待っていました。

入院三日後に嫁が見舞いに来てくれて、
「お義父さん、これ飲んでください。私の知り合いでこれを飲んでよくなった人がいるんです。きっと治りますよ」
そう言ってメシマコブというキノコの健康食品を置いていきました。

「嫁の言っていたのは、このことだったのか」

私は気体めくらいにしか思いませんでしたが、嫁の気持ちを粗末にしてはいけないと思い、その日から飲むことにしました。

気休めとは言っても飲むからには何とか効果が出て欲しいという気持ちになり、少し多めに飲みました。

時々嫁が顔を出しては私かキチンとメシマコブを飲んでいるのを確認して、嬉しそうにして誉めてくれます。

それも退屈な病院暮らしの励みになりまして、何時の間にか、メシマコブを飲まなくてはいけないような気になってしまいました。

それから数日後に胃の全摘手術を受けました。

これはずっと後から息子に聞いたのですが、病状はかなり悪かったようで末期に近かったとのことです。

しかし、手術自体はうまくいって、回復を待って抗ガン剤投与になりました。

私は「手術がうまくいったから完治するよ」と主治医から言われたものですから、気分的には手術後からずっと安定してきました。

抗ガン剤投与は一か月に二回の点滴を四か月行うもので、これは体内のガン細胞の芽をきれいになくすものだという先生の言葉を信じて、何の不安感もなく治療を受けました。

抗ガン剤による副作用はほとんどなく、むしろ食欲も少しずつですが出てきました。

手術後三㎏ほど太って、これも自信につながりました。

ある時、同じ入院患者が何人も抗ガン剤の副作用で苦しんでいるのを見て、「これは、体質だけの問題じゃないな」ということに思いついたのです。

そこで初めてメシマコブの効果に思い当たったわけです。

「なるほど、嫁の言っていたのはこういうことだったのか…」

突然のようにメシマコブと、メシマコブを私に巡り会わせてくれた嫁に感謝の念が、あふれるように湧いてきました。

もちろん手術の成功も抗ガン剤療法もよかったのでしょうが、そうした治療に耐えることができたのはメシマコブの力に違いないと私は実感しました。

手術から半年が経とうとしていますが、体調は以前よりもはるかによく元気そのものです。

定期検査の結果も異常がなく、体重も徐々にですが増加しています。

本当によかった、このまま少しでも長生きをしたい。そう思って、これからもメシマコブを飲み続けていくつもりです。

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