メシマコブ体験談

メシマコブに変えたとたん、始まった

メシマコブ

ウイルス性肝炎から肝臓ガンに

2001年の正月は、新しい世紀の始まりとともに気持ちを新たに迎えるつもりでした。

しかし、実際には宣告された「肝臓ガン」という自分の運命を想い、今世紀に自分はどのような人生を送るのだろう、どのように死んでい くのだろうと、そんなことばかり考える暗くて冷たい正月になってしまいました。

ガンが見つかったのは、定期的に行っていた肝臓の検査でした。

信用金庫に勤める私は40代後半に会社の定期検診でウイルス性肝炎が指摘され、また同じころに血糖値が高いということもわかって、そ れまでの暴飲暴食や不規則な生活を見直すことになりました。

外回りの仕事をしていると、昼食は必ずしも時間どおりに食べられません。

残業で遅くなると、自宅での夕飯が終えるのは12時ごろに なってしまいます。

翌朝はほとんど食べられず、また翌日の遅い昼食でドカ食いしてしまうということを繰り返していたのです。

この生活を改め、肝臓や血糖値など定期的に検査を受けることになりました。

そしてその年の秋の検査で、とうとう肝臓ガンが見つかってしまったのです。

症状は、まったくありませんでした。

食欲もありましたし、睡眠も十分にとれていました。

その年は体調も良くて風邪を引くことさえなく、再び健康に自信を取り戻していた私は同僚と「一病息災だよ」などと言って笑って話して いた矢先のことでした。

ウイルス性肝炎は、慢性化すると肝臓ガンになりやすいということは知っていましたから、もし肝臓ガンになったらということは、それま でも考えたことがありました。

しかし、実際に医師からガンということを伝えられ、その病状の説明を受けてみると、ショックは予想以上に大きいものでした。

食事はのどを通らなくなり、夜も眠れません。

家族は、「希望をなくさないでガンと闘わなければ、治るガンも治らなくなるよ」 と励ま してくれましたが、その気になるまで、私は約一か月ほどかかってしまいました。

抗ガン剤治療も効果なし

間もなく、抗ガン剤の治療が始まりました。

肝臓がかなり弱っているので、手術は難しいと判断されたのです。

しかし、治療の結果はあまり芳しいものではありませんでした。

ただ抗ガン剤の副作用が辛く、こんなに苦しいものかと思うほどでした。

私はそれまでに「ガンと闘う」と家族と約束しておりましたから、副作用の辛さについても覚悟を決めていたのですが、それでもひどい吐 き気と倦怠感は耐えがたい苦痛でした。

主治医は私にははっきりしたことは言いませんが、家内には副作用がひどくあまり効果が出ていないから薬を替える、放射線も考える、と いうようなことを説明したそうです。

私の体重は少しずつ減少しつつあり、鏡を見ると自分でもあわてるくらい頬がこけていました。

でも、ここであきらめたら終わりだと思って、家内と二人で病院のベッドで「気を強くもってガンと闘おう」と再確認したのです。

それから間もなく、ある親友が見舞いに来てくれました。

そして、「メシマコブというキノコが、ガンに効くというので買ってきたよ。効くかどうかわからな いけど、なんでも試してみたほうが いいよ」 と言って、錠剤のメシマコブーケースとメシマコブに関する本を置いていってくれたのです。

結果的に私は、このメシマコブで助かったのでした。

ガンがどんどん消えていった

ガンであることがわかってから、私はガンに効くと評判のアガリクスを続けて飲んでいました。

しかしとくに変わることはなかったので、その日からアガリクスをやめ、メシマコブを1日6回、1回に20粒ずつ飲むことにしました。

ガンの場合には、大量に摂取したほうが効果が期待できるということでした。

驚いたのは、効果が非常に早く現れたことでした。

気分が非常に良くなり、いままで忘れていた「元気」というものが、体の芯からわいて くるような感じがわかりました。

食事も残さずに食べられるようになり、体を動かしたい衝動にかられるようになりました。

これまで、そんなことはまったくなかったのです。

だから、メシマコブを飲みはじめて一か月後の検査は私には楽しみでした。

きっと良くなっているに違いないと確信していました。

結果は、案の定でした。腫瘍マーカーの数値が、2363からなんと238まで下がっていたのです。

主治医も驚いて、もう一度検査をしなおしたほどでした。

しかし、結果は同様でした。もう親しくなっていた看護婦さんと、抱き合って喜 びました。

メシマコブを飲んで三か月後、八月の末に、退院が許可されました。

肝機能の数値もぐんぐん良くなり、点在していたガンはどんどん縮小して消えてしまったものも少なくありませんでした。

次の抗ガン剤投与までは、仕事に出てもよいとも言われました。

真冬の正月はとても冷たく暗いものでしたが、その夏は、大変に蒸し暑かったものの、私にはとても爽快で素晴らしく明るい季節になりま した。

本当によかった。

支えてくれた家族や友人、そしてメシマコブのおかげだと思っています。

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