メシマコブ体験談

末期ガンがメシマコブで治った

メシマコブ

痛い思いをして死ぬのは嫌だ

診断を受けた時にはすでに肝臓の腫瘍は7cmほどに大きくなっており、いわゆる末期ガンでした。

医師からはすでに手術による完治は見込みがないとも言われました。

私もかなり歳を取っていますので、今更、治る見込みもないのに腹を切って痛い思いをしながら死ぬのは嫌だと思いました。

先生はこのままでは半年の寿命になる、抗ガン剤と放射線療法でガンと闘いましょうと言ってくれましたが、これも友人などの話からずいぶん辛いものだと聞いていました。

どうせ治らないのなら、半年も一年も私にはさほど変わりがありません。

むしろ、抗ガン剤などで動けなくなるより、今のままで身辺整理をしながら早く死んだほうがましだと思ったのです。

女房は10年前にやはりガンで亡くなって娘夫婦の世話になっており、もう何時お迎えがきてもいいと日頃から覚悟はしてきたつもりです。

先生には入院も化学療法もお断りをして、静かに運命を待つことにしました。

先生は大変立腹をされまして、「人間最後まで望みを捨ててはいけない。娘さん夫婦ともよく相談しなさい」と言われて、再度、娘とともに来院するように何度も私を説得してくださいましたが、適当に返事をして、それ以来治療には行きませんでした。

メシマコブに賭ける

家に帰り、さて、この半年何とかして娘たちの負担にならないよう、また少しでも長く動けるよう自分なりの努力をしようと考えました。

そこで健康食品の本や雑誌をいくつか買いまして、いろいろ調べてみました。

どれも、非常に効果のあるようなことが書いてありましたが、今ひとつピンとくるものがありません。

たまたま、長年の友人で三年近く前に直腸ガンにかかったものがおります。

彼は70歳代の中頃に手術をして抗ガン剤で死ぬような苦しみを味わった経験があります。

そのときはずいぶん見舞いにも行きましたし、辛い話も聞いてやったことがあります。

当時は何気なく聞いておりましたが、今思い返すとあるキノコの健康食品を摂ったことで劇的に調子が回復したというようなことを言っていました。

その話をもう一度聞いて、よかったら私も試して見たいと思いました。

末期ガンですから治るとは思いませんでしたが、少しは楽にやっていけるかもしれません。

そう思って友人のところに出かけました。

友人は私の話を聞いて、待っていましたというように自分の不思議な体験を話してくれました。

そのキノコというのはメシマコブというもので、霊芝やアガリクスなど有名な健康食品の何倍もガンに対する力を持っているのだそうです。

彼もなかなか抗ガン剤の効果がなく絶望的な状況の時にこのメシマコブを飲んで、非常に効果があったそうです。
ぜひメシマコブを試すべきだと強くすすめられて、私もその気になってしまいました。

すぐにメシマコブを購入して、多めに飲むことにしました。

どうせ半年の寿命ですから費用がかかってもたかが知れています。

それにたくさん飲んだからと言って害があるということもないのです。

1回20錠を1日6回飲みました。20錠と言いますと、年寄りにはけっこうな量です。

それを1日6回ですから、食事を一回抜いてもいいかなと言うほどのボリュームがありましたが、とにかく決めたことは続けてやってみようと心に誓って、メシマコブに賭けてみました。

宣告された余命が過ぎても生きている

6か月が経ちました。

先生の診断ではもはや余命が尽きる頃ですが、有難いことにさしたる異常も感じることなく、貧血も疲労感も感じません。

それどころか食欲が以前よりも増してきたように思います。

娘も、「お父さん、調子がよさそうだね。顔色もよくなったし」と言います。

疑心暗鬼ながら、体が動くものですから、散歩をしたり例の友人を訪ねたり、家族や知人に後々読んでもらおうと自叙伝のようなものを書いたりしていました。

八か月過ぎて、いろいろ体の調子を伺ってみますが、どこも痛みや不具合がありません。

この頃、誘われるままに町内会の方たちと日帰りのバス旅行にも出かけました。

久しぶりの旅行で疲れはしましたが、一日寝るとまた普段の調子に戻って寝付くということもありませんでした。

「これは不思議だな……」と感じまして、思い切って娘夫婦にこれまでのことを逐一打ち明けてみました。

最初は娘も亭主も唖然とした顔をして聞いておりましたが、二人とも「恐らくメシマコブが体に合ったのかもしれない。

そのまま飲み続けてみればいいよ。

つらくなったら、私たちが後は面倒をみてやるから」と言ってくれました。

告知をされた時は、もうこれで自分の寿命も尽きたかと観念をしたはずですが、宣告された余命を過ぎますと、不思議なもので少しでも長生きがしたくなってきました。

毎朝目が覚めると、今日も頑張るぞと気合が入りますし、夜布団に入る時は明日も異常なく暮らしたいと祈る自分がいます。

やはり人間は生きていてこそ意味があるものだとつくづく感じました。

腫瘍が三分の一ほど小さくなる

告知されてから一年が過ぎました。

まったく健康そのものです。

ガンと言われ命が刻まれたことがウソのようです。

ある日、娘が、「お父さん、もう十分ガンと闘って思い通りにやってきたんだから、今どんな状態なのかもう一度検査をしてもらわない? 大丈夫、私たちの見るかぎりでは、ガンが大人しくなっているような気がする」と言います。

私もガンと共生できるような強い気持ちになっていましたので、以前診てもらった病院で再度検査を受けることにしました。

検査の結果は全く信じられないものでした。

医師が言うには、肝臓ガンの大きさが三分の一ほどに小さくなり、色も薄くなって、もはや活性を失っているらしいとのこと。

血液検査でも数値が平常値の範囲で、転移の可能性も低いとの結論です。

まったく不思議なことで、ガンが消滅しつつあるのです。

これは明らかにメシマコブの影響にほかなりません。

医学的な治療は一切受けておりませんので、それ以外に考えられないのです。

とにかく、大変うれしい気持ちで我が家に帰り、家族で形ばかりの祝杯をあげました。

娘の亭主も、頑固な義父の病状回復を喜んでくれているのがよくわかりました。

何時死んでもいいと肩肘張って、粋がっていた自分が恥ずかしく、また、何だかんだと言っても生きていることの嬉しさはたとえようもないものだということも、この歳になって再確認させられた思いです。

それにしてもメシマコブの力には脱帽です。

これからも健康を維持するために飲み続けていきたいと思っています。

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