メシマコブ体験談

メシマコブで手術からの驚異的な回復

メシマコブ

生きる希望を失った

定期検診で軽い黄疸があると言われ、あらためて精密検査をした結果、すい臓ガンであると宣告され、非常に落胆しました。

先生からは、「比較的早期のガンで、最終的には手術を行うことになると思います。治る希望も十分にあるので、あえてお伝えしました。ですから必ず治ると思って、どうか前向きに治療に立ち向かってください」そう言われて、女房とともに手を握り合いました。

自宅までの帰路は、お互いに倒れないように体を支え合いながら、よろよろ、とぽとぽと重い足取りでした。

私は五〇代になってから理由もなくふさぎがちになり、軽いうつ病と診断され、薬を飲んでいたことがありました。

定年退職してからまた少しうつ状態になっていたので、ガンを宣告されてしばらくは「いっそのことじたばたしないで死にたい」とさえ思いこんでいました。

しかし、そのことは女房に口に出して言うことはできません。

表面では「がんばるよ」と言っていましたが、内心は大変な手術を受けて療養して、それでもガンが治るかどうかわからないという現実に立ち向かうほどの力は、私には残っていないと考えていました。

それでも、やさしい女房をさらに悲しませるようなことは、これ以上はしたくありません。私はまたジレンマに陥ってしまいました。

楽しく生きたいという欲が出てきた

そうこうしているうちに女房の弟夫婦がやってきて、いろいろ話をしてくれました。

女房の弟は鍼灸師で東洋医学に造詣が深く、健康に関して、病院の先生からは聞けないようなこともいろいろと知っています。

その弟から、メシマコブというキノコが抗ガン性がとても強いので試してみる価値はあると勧められました。

女房はその気になって、教えられたところに連絡して、さっそく購入し、とにかく飲んでみることにしました。

かなり大量に飲まないといけないので面倒でしたが、女房が忘れずに言ってくれるので、なんとか飲みつづけることができました。

不思議だったのは、メシマコブを飲みはじめて、はじめて治療に対する意欲というものが出てきたことです。

生きるということが面倒になっていた私は、それから少しずつ元気が出てきて、次第に「死にたくない」という正常な精神状態に戻っていったのです。

たくさんの検査をしたあとで、いよいよ手術ということになりました。

手術は成功し、手術後は私自身も驚くほどさらに元気になりました。

毎日インスリンの注射をしなければならなくなって面倒がふえましたが、生きる気力というのは充実していました。

これも、メシマコブのおかげなのだと思いました。

手術後も放射線などの治療が続いていますが、手術後一年たった現在も再発は確認されず、順調に治癒に向かっています。

これからも再発予防のために治療が続けられますが、一時の落胆はすっかりなくなり、私には余生をもう一度楽しみたいという欲が出てきました。

私にはもう、大丈夫だという気がしています。

それも、メシマコブがいつも私のそばにあるからです。

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