メシマコブ体験談

メシマコブを飲んで手術を免れた

メシマコブ

病気を治すのは自分の力

二年前のことです。お風呂に入って体を洗っている時に、乳房に小さなしこりがあるように思いました。

そのときは「おや?」という感じで、しこりのことは忘れてしまいましたが、何度かしこりに触れるうちに「もしや」という不安感を持つようになりました。

それから一年ほどして、しこりが少し大きくなったように感じたため、意を決して近くの大学病院に行き、検査をしてもらいました。

一週間後、検査結果を聞きますと悪性腫瘍だとのことです。治療としては手術と化学療法の二本立てにしたい、という先生の説明を聞き、その足で入院の申し込みをして家に戻りました。

最初は少し落ち込みましたが、あれだけしっかりと説明をして告知をしてくれたのは、むしろ希望があるからではないかしら。

と自分に言い聞かせて、気持ちを落ち着かせました。

知人に健康食品を扱っている信用の置ける方がいましたので、翌日、直ぐに相談に行きました。

「お医者さんの薬は病気を治す手助けをしてくれるけど、本当に病気を治すのは自分自身の体の力よ。それには体の自然治癒力を高めて、免疫力を強くしなくちゃだめ」

知人はそう言って、最近注目されているメシマコブというキノコの成分でつくられた健康食品をすすめてくれました。

私は直ぐにそのメシマコブの健康食品を購入し、知人に教えられた通り、集中的に大量に飲むことにしました。

薬と違って副作用がありませんからお腹をこわさない限り、大量に飲むことに不安はありません。

むしろタラタラと飲み続けるよりも集中的に飲めば体内の免疫活性が向上するので、悪性腫瘍の患者などには効果があると言うのです。

手術をしなくて済む

入院までに間がありましたので、その間、1日4回、1回に20錠ずつ飲みました。

丸い形なので、飲みづらいことはありませんが、量的にかなりボリュームがあり最初のうちは苦労をしましたが、そのうち慣れて当たり前になりました。

二週間後にベッドが空き、入院して検査が始まりました。数日して担当医の先生から、「どうも、CTでは以前よりも腫瘍が小さくなって、影も薄くなっているんですよ。手術を遅らせて様子を見ようかと考えているんですが」

「それって、いいことですよね」

「まあ、そうとも言えますが、もうちょっと検査を続けてみないとなんとも言えません。ただ、化学療法は先行してやってみようと思います。それで結果がよければ、手術をしなくて済みます。それは最善の場合ですけれどね」

手術をしなくて済む!

そう考えただけで飛び上がりたいほどうれしくて、涙が出そうになりました。

これはまさしくメシマコブのお陰だと思いました。

体の中で免疫力が強くなってガン細胞を叩いているんだ、と実感できました。

それからは祈るような気持ちでメシマコブを飲み続けました。

数日後から化学療法が始まりましたが、手術で乳房に傷をつけることから比べれば何ということはありません。

実際、私には抗ガン剤の投与は全然つらくありませんでした。

もちろん言われるような副作用もまったくありません。

ガンのほうが逃げていった

一か月後の精密検査の結果、乳房の腫瘍はさらに小さくなり、影もほとんど消えつつある状態です。

先生からは退院して、通院による抗ガン剤の服用で大丈夫だろうという結論をいただきました。

先生は首を傾げながら、「江本さんの場合は、ガンのほうから恐れをなして逃げていった感じだな」といって苦笑していました。

それはメシマコブのお陰です、と言いたいところでしたが、とりあえずは心から先生にお礼を申し上げて診察室を出ました。

退院の支度をしながら嬉しさがこみ上げてきて、思わず歌を口ずさんでしまいました。

健康ってこんなに幸せなことなんだと改めて思い知らされました。

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