メシマコブ体験談

メシマコブの大量摂取で末期ガンが消えた

メシマコブ

末期ガンと宣告される

主人の様子がおかしいと気付いたのは平成12年の春のことでした。

トイレに立った主人が居間に戻ってくると、顔付きが尋常ではありません。

「どうしたの」

と訊ねますと、しばらくして重い口を開いて、「うん。前々からおしっこをすると変だったんだが、今、血尿が出た」そう言って、がっくりと肩を落としてしまいました。

翌日、腰の重い主人をせかすようにして大学病院の泌尿器科に行き、精密検査を受けました。

2週間ほどして結果が出ましたので、再度夫を連れて診断の結果を伺いに病院へ行きました。

そのときは悪性の膀胱炎なので入院でしばらく様子を見て、思わしくない場合は手術をするかもしれないと担当医から説明がありました。

さらに二週間ほどしてベッドの空きが出たので、主人を入院させました。

担当医にいろいろご挨拶をしておこうと、先生の部屋に行きますと、
「実は奥さん、ご主人は膀胱に悪性腫瘍があります。すでに転移もしていますので、内視鏡による手術と化学療法、放射線療法をしたいと思います。しかし、完治は難しく余命は六か月ほどと考えてください」そうおっしゃいます。

このときはよく読み物などで出てきますように、頭をハンマーで殴られたような、目の前が真っ暗になるような、そんなショックを受けてしまいました。

それから2週間ほどいろいろな検査をしましたが、先生の診断に間違いはなかったようで、まず内視鏡による膀胱内の悪性腫瘍摘出手術を受けました。

それから数日後、点滴による化学療法が始まったのです。

これは3週間に1回しかできないという強い抗ガン剤で、2回目頃から激しい副作用が主人を襲ってきました。

主人が申すには体が熱っぽく吐き気がして、何も食べる気力が出てこないとのこと。

体力はみるみるうちになくなって、顔や手足が細くなってしまいました。

これでは主人の死を座して待つばかりです。

「私なりに何かしてやることはないか」と思い、信頼の置ける知人に相談したり、雑誌、本などで画期的な民間療法がないものか、調べるようになりました。

何しろ、主人はまだ56歳。

丈夫だけが取り柄で代々受け継いだ植本業も順調にやってきました。

このまま突然主人がいなくなっては店も家族も滅茶苦茶になってしまいます。

医者がダメなら私か主人を生き返らせてやる!

セリフは恰好いいのですが、とにかく主人が死んだら困るという切羽詰った一念で、ガンに効くというアガリクスやプロポリス、キトサンなどの健康食品、気功、果ては気学まで検討してみました。

ちょうどそんなとき、たまたま知人の友達でやはりご主人が末期の肺ガンになったのを、メシマコブというキノコの健康食品で治した方の話を聞くことができました。

話の内容は種類こそ違え同じような体験で、それこそ死の淵から奇跡の生還をされたというもの。

「これだ!」と直感的に思いました。

その場で販売元に連絡を入れ購入をしました。

とにかく、やってみなければ話が前に進みません。

主人の余命はわずかと言われていますので、藁にもすがる気持ちでメシマコブに賭けてみようと思いました。

悔いを残さぬよう大量摂取を続ける

数日後にメシマコブが届きました。

早速、主人には体に力がっく漢方薬だと説明して飲ませました。

健康食品ですから、いくら飲んでも薬害ということはありません。

ケチケチ飲んで効き目が出なくては悔いを残すと思い、1日6回に分け合計210粒飲ませました。

1粒ひと粒は小さな錠剤タイプで飲みやすいのですが、何しろ量が多いものですから飲むだけでもひと仕事。でもそんなことは言ってられません。

四週間ほどしてからでしょうか、ちょうどニクール目の点滴が終わって二週間ほど経ったとき、「母さん、何だか体が軽いような気がする。胸のムカムカがここんとこ治ったようだ」 と主人が言うんです。

「へえ!」

効き目がいつ出てくるのか。今か今かと待っていた私でしたが、それでも主人の何気ない言葉にびっくり。

メシマコブのはたらきに違いないと確信しました。

「よかったね。先生の薬が効果を見せてきたんだね」

そう言いながら、せっせ、せっせとメシマコブを主人に飲ませ続けました。

それから3クール、4クールと抗ガン剤投与が行われましたが、体調はクンダンよくなって食欲も出てきました。

吐き気やだるさ、倦怠感などもほとんど解消し、8クールの抗ガン剤投与は予定通り終了できました。

ガンの進行が止まり、影も薄くなる

担当医の部屋に伺うと、先生は主人のCTとレントゲン写真を数枚見ながら、腕組みをして考え事をしていらっしゃる様子でした。 

もう、私の胸はドキドキ早鐘を打つようになりまして、どうか主人の容態が急変したというような報告になりませんように、と祈りながら手に汗を握る思いでした。

「あっ、奥さん。そこに掛けて、このご主人の写真を見てください」そう言って、患部の写真を指差しながら説明を始めました。 

先生は非常に興奮されているようで、いつものような冷静さに加えて言葉に弾んだような響きがあります。

「・・・そういうわけで化学療法と放射線療法がご主人の場合、非常にうまく効果を上げる結果になったというわけですな」

先生はいろいろ説明してくださいましたが、細かいことはよく分かりません。

でも主人のガンの進行がどうやら止まって、影も薄くなってきたということはよく分かりました。

本当に飛び上がりたいような気持ちで、思わず笑顔になるのを抑えきれませんでした。

膀胱内の腫瘍の跡はまったくなくなり、転移性の腫瘍と見られた肺の影も最初の写真と比べると現在はほとんど消えたといってもよいほどです。

「大石さんの場合は、大人しいガンだったのかな。薬が非常に効果的に効いたみたいだ。もう大丈夫だね」
本当にうれしい先生の言葉でした。

私はメシマコブが主人を治したと信じていますが、そんなことは言うべきではないと思いました。

メシマコブと抗ガン剤の相性がよかったということもありえます。

いずれにしても、末期ガンで一度は寿命を切られかけた主人が再び元気になろうとしているのです。

先生は放射線療法を止め、しばらく抗ガン剤の内服薬で様子を見ることにしようとおっしゃいました。

それから間もなく退院の許可が下りました。

本当に夢中で過ごした主人との闘病生活でした。

メシマコブの神秘的な治癒力を実感し、やはり自然の持つ力の偉大さに手を合わせるような気持ちです。

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