メシマコブ体験談

精巣腫瘍がメシマコブで!感謝!

メシマコブ

思いがけないガン宣告

二年前の夏、風呂に入っていたとき、ふと見ると左右の挙丸の大きさがやけに違うように思えました。

それまで注意したことはありませんでしたが、あらためてこんなに違ってるわけがないと思います。

特に症状はなく、最初はただ不思議な感じがしただけでした。

しかし、翌日になって気になったので本屋で家庭医学辞典を調べてみると、精巣腫瘍という皐丸のガンかもしれないと思い、焦りました。

その後も不安はますます大きくなってきたので、思い切って泌尿器科で受診しました。

そして検査の結果、本当に精巣腫瘍だったのです。

両親に伝えると、母親が驚いて私のアパートまでやってきて、母親の友人が勧めるメシマコブという健康食品を置いていきました。

その日から毎日、飲みつづけました。

すぐに入院して、手術で精巣を切除しました。

本によれば転移しやすいガンで、治療は長期間にわたって大変で、助からない場合も多いということでショックはかなり大きかったのですが、手術のあとは開き直ったというのか、どうにでもなれというような気持ちになってきました。

会社はしばらく休むことになり、治療に専念することになりました。

メシマを持つてきた母に感謝

手術のあとで抗ガン剤や放射線の治療が続けられましたが、思ったほどの副作用はありませんでした。

それは、母親によれば、メシマコブのおかげだということでした。

母親は最初にこれを持ってきたときから「副作用も軽くなるしガンも小さくなるから必ず飲んで」と言っていましたから、私自身も「メシマコブを飲んでいるから大丈夫だ」という気持ちでいることができました。

そして実際、聞いていたようなひどい副作用はなかったのです。

また精神的な支えになったのは、医者になる勉強をしている姉でした。

専門家ですから話に説得力がありますし、とても勇気づけられました。

最初は自分がガンで治療中だということが、なにか特別なことで、受け入れがたい、どこか他人事のように思え、絶望感しか湧いてきませんでしたが、このころには冷静に受け止めることができるようになっていました。

こんなふうに落ち着けたのも、副作用が軽く、また信頼できる姉がいたからだと思います。

手術から半年ほどたったころには、転移も発見されず体調も万全でしたから、自分自身ではほとんどガンのことを意識しないようになりました。もちろん検査や治療は続いていましたが、一時のようなショック状態ではなく、単に病気を治すために治療しているというごく普通の状態でした。

あれから二年たって依然として経過は観察されていますが、幸いなことに転移は出ていません。

メシマコブを飲みつづけているからだと思います。

メシマコブをすぐに持ってきてくれて、今では不足しないように送ってくれている母親には、本当に感謝しています。

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